FMTowns新エミュレータ Tsugaruの情報交換用スレッドです。
Tsugaru : http://www.ysflight.com/FM/towns/Tsugaru/j.html
2020-07-28 12:41:40
「阿部寛のホームページ」・・・・良いですね、古き良き日のホームページで簡潔で好きなんだけどなぁ
割合と多くの人がWINDOWS95がTOWNSで動くなんて(ましてやWINDOWS3.1が動くなんて)知らないでしょうし、恐らくは最初で最後となりそうですね。
何時までも過去のドライバを公開されているラトックシステムさんには感心させられますね。
2026-05-18 08:48:39
と書いたんですが、山川機長さんがMX実機での「阿部寛のホームページ」表示を上げたようです。
https://www.youtube.com/shorts/Ad-93C78Mv8
2026-05-18 13:50:26
なんとまぁ、見事に考えた事が同じだったとは(笑)
2026-05-20 08:37:47
TOWNS本続報です
作成作業があと少しで終わります。最終的に350ページほどになりました。
『FM TOWNSハイパー・カタログ』として、7月下旬にAmazonで(キンドル)電子書籍として発売します。
Kindle Unlimitedの読み放題にも登録予定です。
2026-07-16 16:26:54
まもなくですね。発売楽しみにしています!
2026-07-20 15:08:19
TOWNS本続報です
ご連絡遅くなりましたが、Amazonで昨日から予約開始されました。
予想より早く予約開始されてしまった(笑)ので、慌てて自分のサイトに紹介を書きました。(突貫工事)
http://fmtowns.fanweb.jp/
2026-07-22 12:42:43
早速購入させて頂きました。
これは凄かった。
情報量の多さに驚ろいて、知らない事も多くありましたし、忘れてしまっていた事を思い出させてくれたり気持ちよく読めました。
数多くのゲーム画面を一気に見られる構成もうれしいですね。
細かい箇所で恐縮なのですが、331ページ目次の「さ」の所の青色バーの差し込む位置が、さ行タイトルの途中からになっていましたのでお知らせいたします。
2026-07-25 14:38:57
遅くなりましたが購入させて頂きました。
まあ、よくもここまで情報を揃えておられるとは・・・・敬服すると同時にお疲れさまでした。
文教モデルや教育関連ソフトについては疎いので勉強になりました。
2026-09-01 12:30:12
FM TOWNS ハイパー・カタログの動作確認で津軽に?が多かったんでWikiの方のソフトウェア互換リストを19タイトルほど追加しているのですが、FM TOWNS ハイパー・カタログのほうでFM TOWNS版「餓狼伝説スペシャル」の動作確認がうんづ:○ 津軽:×となってますが、津軽だとどういった不具合が発生するのでしょうか?
単純に起動しないとか、起動しないとしても津軽のコンソールに何かメッセージが表示されるのかとか。流石に激レアすぎて持っていないので実際の動作が確認のしようがない。
2026-09-24 02:40:33
スレッド分けました。内蔵CDが故障してしまったTOWNSをフロッピーディスク経由でSCSI CDから起動するブートローダープロジェクト用スレッドです。一応、フロッピーディスク経由の場合と、SCSI2SDや変換番長のような仮想SCSIデバイスからの起動の両方を想定してます。似たようなことは既にYSSCSICD.SYSでできていますが、TownsOS起動ディスクに組み込む必要があるので、ディスクの再配布していいか微妙なのと、特殊なドライバを組み込むタイトルでは専用起動ディスクが必要などの問題がありましたが、このプロジェクトはその2点の解消を目指してます。
まだ津軽上の実験ですが、SCSI CDドライブからIO.SYSを読み込み、INT 93Hなどをインストールして、MSDOS.SYSまで読み込んだところで処理を迎撃することに成功しました。まだ青森県地図の表示はできてません。
しかし、迎撃地点ではMSDOS.SYSは読み込んでいるものの、まだINT 21HがEnableされていないようで、INT 21H AH=48Hでメモリを確保してやろうと思ったら固まってしまいました。これ、INT 21がまだ使えないのではなく、実はPSPとかが存在してないからという可能性もあるんですがね。ただ、考えようによってはBIOSのRedirectorをインストールしようと思ったらこの迎撃地点は悪く無くて、IO.SYSには内蔵CD-ROMから起動したと思い込ませているはずなので、ここでINT 93 AL=C0HがすべてSCSIにリダイレクトされるようにすると、IO.SYSは何事もなかったかのようにSCSI CDから起動してくるはずです。
問題は、リダイレクタをインストールしたとして、リダイレクタが使用するアドレスがその後別のプロセスに上書きされてしまうことを防止しなくてはならない点です。そのために、その後さらに調べたところ、どうも、MSDOS.SYSにジャンプするときのDXの値がMSDOS.SYSが使ってもいい最後のアドレス (DX=B800Hだと物理B8000Hまで使える)になっているようなのですが、どなたかこの解釈が正しいかご存知の方いませんか?また、そうした場合、DOS ExtenderがB8000~BFFFFを使わないと言えるのかという問題もあるのですが。nabeさんとか知ってそうと期待していたりするのですが。もしもこの解釈が正しければ C000H をDXにセットしている場所にパッチを当ててやれば、BIOSリダイレクタ置き場を作ることができるはずです。
これまで津軽のデバッガでMSDOS.SYS入り口で止めてLET DX B800H として放流してやった上でV2.1 L20上で何本かEXPファイルを走らせてみた限りではB8000~BFFFFは守られているようでした。
別な方法としては、もともとのCD-ROM BIOSはいらなくなるので、IO.SYSを識別して、もとのCD-ROM BIOSが書いてある場所にリダイレクタをインストールしてしまうという手もあるのですが、やや乱暴な方法で、多分CD-ROM BIOSは一か所に固まっているのですが他のINT 93Hがその部分のPROCを使っていたらこの手は使えないですね。
また、できればC0000H直前ではなくもっと下の方のIO.SYS直後あたりにインストールしたいところなのですが、どこでIO.SYSが使っていい領域の最初のアドレスをMSDOS.SYSに渡しているのやら。それはまだ見つかってません。ただ、IO.SYSのサイズはTownsOSのバージョンによって異なってもどのTOWNSのMSDOS.SYSを使っても起動できるということは、どこから使っていいかという情報もIO.SYSはMSDOS.SYSに絶対渡しているはずなんですがね。
2020-09-24 09:22:42
おおなるほど。モーターはONになって、ヘッドの移動音もしたということは、シークまではやってるっぽいですね。ひょっとするとデフォルトのメディアのタイプが2DDとかになってるのかな。それを設定したら動くだろうか。
ちなみに、あんまり宣伝してないんですけど、コマンドバージョンの救難IPLも作ってみました。
https://github.com/captainys/FM/tree/master/TOWNS/IPL/EXE
REIPL.COMの代わりにRESQIPL.COMが使えます。
2026-04-04 02:06:13
「2DDでの起動」を検証したかったのですが、手元のT-OS V2.1L31やMS-DOS 6.2では、2DDメディアを「起動ディスク」として初期化することができませんでした。
すっかり忘れていました。
2DDとして読み込みをして、IPL4が見えなかったから救難IPLメニューに戻った可能性はありそうですね。
救難IPLへ戻る時はSCSIチェックは行われません。
まさかコマンドラインで救難IPLが使えるようになるとは・・・とりあえずHDDのTownsシステムソフトウェアを立ち上げて、そこからWinやゲームなどお目当ての方向に進める運用ができそうですね。
2026-04-04 16:12:59
いや、SysROMだとドライブモードを変更しようとしてもエラー1が返ってきてしまうようですね。一応システムROMは起動のシーケンスでFDのIO.SYSを仮読みするはずなので、読めないはずはないのですが。
エラーメッセージとか出てないですか?と、思ったら出して一瞬で消しちゃってましたね。エラーメッセージを一行上に表示するようにして消えなくしたバージョンを上げたので、これでエラー出てないかとか見えますかね?
2026-04-05 11:29:53
URLの下にFAILED TO READ BOOT SECTORが表示されていました。
2026-04-05 17:06:47
RESQIPL.COM の動作確認をしましたので報告します。
MS-DOS 6.2の起動フロッピーに RESQIPL.COM を入れて実行したところ、無事に外付けSCSI-CDドライブからの起動が確認できました。
ちなみに、こちらの環境ではメニュー画面からFDDを選択した際、FDD起動には失敗してしまうようです。
(FDDのアクセスランプが点灯し、5秒程度読み込んで終了します。画面表示はメニュー画面のままです)
2026-07-26 23:24:37
おおなるほど。ご確認ありがとうございます。DOS6からの起動は想定していなかったのですが、動くもんですね。でも多分EMM386環境からだとVM86モードから出られなくて失敗するかもしれません。
多分UXから試されていると思いますが、UXのシステムROMのFD読み込みは何か違うのかもしれないですね。でも考えてみたら.COM版だと普通にINT 93Hを使ってもいいのか。
2026-07-30 22:22:34
ありがとうございます。
MS-DOS 6.2環境ですが、HIMEM.SYS や EMM386.EXE などのメモリマネージャは組み込んでおりません。
UXだけでなく、手元の「HC」「20F」「MARTY」でも同様にFD起動ができませんでした(検証した全機種で発生)。
また、TOWNS System Softwareを V2.1L20 に変更して再度試してみましたが、結果は変わりませんでした。
内蔵電池が切れている状態であることや、FDから起動していること自体が影響している可能性はありますでしょうか?
2026-08-01 10:25:22
むむむ、HC、20F、Martyすべてで、ですか?うちのMXだとRescue IPLから普通にFD起動ができてしまうもので、、、、ああ、ひょっとしてRescue IPLもFDから起動ということだったでしょうか? それは、検証してないですね。ちょっと確認してみます。
2026-08-13 09:43:46
はい、RESQIPL.COM も FD からの起動で間違いありません。
MS-DOS 6.2 または TOS V2.1L20 の起動 FD にそれぞれ RESQIPL.COM を追加し、その FD から起動した上で、IPL メニューから「FD1」を選択して別の FD を起動させようと試みています。
また、HC の HDD(実際は SCSI-PC カードドライブで、リムーバブル属性のため MO として認識されています)に RESQIPL.COM を書き込み、そこから TOS V2.1L51 を立ち上げて実行してみましたが、結果は変わりませんでした。
なお、検証の前には SETCRASH を実行し、ドライブ構成や時刻の設定を行っています。
2026-08-22 20:22:17
他愛もないない事から、悩み事までなんでもお書きください。
では、手始めに私の困ったことから。
我が家のTowns・・・ モデル2FとMXとHC(MXは実家に置き去りにしていますので手元には無い)ですが、MXとHCはCD-ROMが弱っているようでCD-Rが読めなかったり、
特定のCD-ROMから起動できなかったり・・・・ FDDはメディアが悪いのか,安定しない状態です。
かといってSCSIのCD-ROMドライブを持っている訳でも無いので、Windowsとのデータのやり取りに苦慮する場面がチラホラとあります。
真剣に内蔵CD-ROMを何とかする手だてを考えないといけないのだろうか・・・・ みなさんのTownsの状況は如何ですか?
2020-07-29 10:03:48
うーん、パスワードの再設定を選んでも403 forbiddenになるので、どうもブロックされてるっぽいですね。
あ、なお、今年も明日からDemosplash 2025やってます。ライブ配信あるので、良かったらご視聴ください。ライブ配信URLなどは、https://demosplash.org に載ってます。
2025-10-31 13:48:40
運営に問い合わせていたのですが、やっと返事が返ってきました。
結果的にはシステム側でスパム対策としてブロックが入っているとの事。 また、いつまで入るのかは現時点で判らないとまで。
何のために個別にスパム対策設定があるのやら・・・
お世話をかけますがしばらく様子を見ていただけますか?
なんなら私の方で更新しましょうか?
2025-11-20 22:56:11
うんづの他にも確かTOWNS の掲示板があったっけなあと検索してたどり着きました。
先日、MAのCR2450をソケットに交換して起動を確認。各内蔵ドライブは生きていました。
黄ばみはいかんともしがたいが、さすがメードインジャパン。
2026-03-10 15:59:58
>516 Oh!誌の頃はVA=IVさん
ようこそ、 Oh!誌の頃はVA=IVさん。
ボタン電池切れはやっかいですね。うちのMXやHCでは、ずいぶん前となりますがボタン電池を除去して単4電池ホルダを取り付けました。
容量が大きい事から電池切れは当分起きないだろうと思います。
横型のCD-ROMドライブは読めなくなる事が多いのですが、情報交換ツリーにも有りますようにどむやまさんによりCD-ROMのエミュレータも開発されましたし
山川機長さん作成のFDやIC-CARDや外付けCD-ROMドライブからのブートを支援する各種ツールが有りますのでご安心ください。
2026-03-11 08:48:19
>>ボタン電池を除去して単4電池ホルダを取り付けました。
ええっ? CR2450に固執してそういう発想はなかったです。柔軟な思考を持てるようにしないと、ですね。
2026-03-14 21:05:01
実機スレッドがないので雑談スレッドに書きますが、
どむやまさんのFMTOWNS ODEを購入・稼働してみました。
CD入れ替えがダイヤル+ボタン一つでできるのはいいですね。
取り付け後、GENOCIDE^2やナディア、ナイトメアのリメイク版の冒頭をやってみました。
ディスクが入っていないのに動くのは妙な感じですが、快適にプレイできました。
取り込みソフトだけ気を付ければなかなか良いものだと思います。
2026-05-25 01:31:47
お使いいただき、ありがとうございます。
取り込みソフトの件ですが、下記に対応形式やimgburn取り込み形式の動作を改善したファームウェアを公開しました。
もし気になるようでしたら、お試しいただければと思います。
https://github.com/mcDomDom/townsode/releases
2026-05-27 17:09:17
>どむやま様
こちらこそありがとうございます。お陰様で何年ぶりかでFASTモードで内蔵CDが使えるようになりました。
ファームウェアL2.1L10の公開ありがとうございます。早速バージョンアップしました。
取り込みは普段、CD ManipulatorかClone CDかImgBurnのどれかを使っていますので、再取り込みせずにすむのは有難いです。
他にもサブディレクトリ対応等、使い勝手が良くなっているようですので早速利用します。
2026-05-27 18:53:49
FM TOWNS / X68000でメガCD版シルフィードの動画を再生するソフト「見るフィード」
https://bcc.hatenablog.com/entry/2026/08/05/211021
FM TOWNS II HR(486 20MHz)以上推奨、倍速CD-ROMドライブでも読み込みが追いつかないのでハードディスク上の動画ファイルを読み込んでください。
2026-08-05 22:54:38
FMTownsのアプリケーションの動作報告用
2020-07-28 13:17:50
pinさん、いつもヒントをありがとうございます!
原因は、Samurai SpiritsはSPENを0にするとき、一緒に表示枚数をコントロールするIND9-0をクリアしていたのが原因でした。津軽は実機のようにインクリメンタルにスプライトを描画せずに、一気に描画してしまうので、描画タイミング(Sprite BUSY->READYに切り替わる、またはSprite BUSYの状態でSPENをゼロにする)でIND9-0がゼロだと1024枚描画してしまっていたのですが、本来はスプライトBUSYになったタイミングでのIND9-0の値が表示枚数をコントロールするので、差が発生していました。そこで、IND9-0をSpriteがBUSYになるタイミングでキャプチャするように変更して問題解決しました。最新版ソースだとSamurai Spiritsも正常動作すると思います。
2024-08-09 10:49:39
最新ソースを試したところ、サムライスピリッツのオープニングで花びらが画面上に残り続ける問題は修正されたようですが、今度はデスブレイドでキャラクターがチラついて表示される不具合が発生してしまっているようです。
2024-08-10 01:58:30
https://www.youtube.com/watch?v=FrX65IFsOos&t=256s
同チャンネルの近い時期の投稿に実機のメンテ動画があるので、おそらくこれも実機で動かしてのレビューですが
"first of all, the character sprites flicker quite a lot." とのことですので、
ある程度のチラつきは実機通りではないでしょうか。(あるいは津軽のそれはプレイに支障をきたすレベルのチラつきでしょうか?)
2024-08-10 03:53:25
>pinさん
支障とまでは言えないですが、その動画よりチラついている印象です。動画中のキャラと同一にしても常時体上部に欠けるスプライトがある。ただ前バージョンはチラつきしなさすぎたのでこっちのほうが実機に近いかもしれません(普通に表示されていたというのは記憶違いだったか)。
2024-08-10 09:02:45
うーん、Death Bladeは難しいですね。見たところ、 VSYNC待ち→なんかちょっと処理→スプライト枚数設定 とやっているようなので、ばっちりSprite Busyなタイミングで枚数設定をしてますね。多分スプライト表示枚数の設定(IND9-0)は画面消去中に間に合えば良いのかもしれません。ときどきチラつくのはおそらくときどき間に合ってないからで。という仮説のもと、スプライト画面消去完了のタイミングで表示枚数をキャプチャするように変更してみたのですが、そうすると今度はSamurai Spiritsがまた壊れました。とりあえず、ちらつきを防止するには、スプライト終了のタイミングでIND9-0を再キャプチャすればいいので、そのような修正を入れたのをPUSHしましたが、Death Bladeを実機に忠実にチラつかせるのは難しいようです。
2024-08-11 21:35:38
素晴らしいアプリケーションを作成して頂き、ありがとうございます。
ROM dirに漢字があるとSTARTさせた時にアプリケーションがクラッシュします。パスを英数字だけにすると落ちないので解決策はありますが、何かのタイミングで修正して頂けると幸いです。
2024-09-03 16:26:57
山川機長さん
>まだ原本ディスクが生きていればFM TOWNS実機でFDDUMP~
→だいぶ長く(約1年)かかってしまいましたが、やっと原本ディスクを回収できました。
早速実機でFDDUMPを試したところ、FDDUMP自体が正常に動作せずイメージ化できませんでした。
症状としてはFDDUMPのコマンドを叩いたあと、FDランプ点きっぱなしでそのまま先に進まない。というものです。
ハードウェアとしては実機のモデルMFにSCSIのMOを接続し、そこを出力先に指定しています。
FDはノンプロテクトの適当なブランクディスクで、DOS単独起動とT-MENUのコンソールの両方で試しましたがどちらも同じ結果でした。
パラメータはあっていると思うので、FDDがハードウェア的に逝ってしまっている可能性もあり、まずはクリーニングしてみます。
2024-10-06 23:55:03
すみません、最近互換TOWNS OS書いててこっち見るの忘れてました。なお、互換TOWNS OS、Discordの方でBCCさんと盛り上がってるんですが、既にVSGP, SkyDuel, Panic Ball 2, Alltynexなどフリーソフトに加えて、Afterburner 2とGalaxy Forceまで動くようになってます。なお、こちらです。 https://github.com/captainys/FreeTOWNSOS
nonameさん、
漢字ファイル名でクラッシュしましたか。うーん、多分システムエンコーディングをUTF-8にするとクラッシュしないと思うんですが、日本で売ってるWindowsだとまだデフォルトShift-JISなんでしょうか? 多分、いずれデフォルトUTF-8になる日が来ると思うので、とりあえず様子見てます。
千尋さん、
そうですか。MFであればFDDUMP動作しそうですね。うまく読めるといいのですが。出力先がMOなのは問題ないと思うんですが。続報お待ちしてます。
2024-10-26 12:06:46
>nonameさん
ROM dirに漢字があるとSTARTさせた時にアプリケーションがクラッシュ
思い立ってGUIでファイル指定する際にUTF8→システムエンコーディングの修正を送っておきましたので次回バイナリ分から修正されていると思います。CD・FD・HDイメージが同じく日本語名だと読み込めない現象も解決したはずです。
2025-01-21 17:19:39
FMTowns実機や各種FMTownsエミュレータを使用する上での質問事項
2020-07-28 13:20:43
HDD上のDOS6.2上にTownsOSをインストールするところで引っかかっています。
HDDにDOS6.2のインストールは正常に終了し、\T_FILE\INST_EXTでTownsOS on DOS6起動用FDを作成し、config.sysでysscsicd.sysを
追加しています。
この状態でこのFDとSCSI CD-ROMからTownsOS on DOS6は起動出来ています。
そこからHDインストールを起動し、パッケージ選択までは正常にできるのですが、その後のインストール作業(コピー)から進みません。
ファイルがコピーされているかどうかは確認していません。
2023-09-17 08:16:21
私では何故上手くいかないか全然分からないやつでした。
TOWNSスーパーブック記載の手順とほぼ同等ですし。
インストール先は128MB以上2GB未満のEXT区画ですよね。
HIMEM.SYSの起動には成功していますか?
127MB以下のDOS6.2区画であれば、救済IPL経由で起動したTownsOSV2.1L51からのインストールは確認しているのですが。
FD版救済IPLの作り方も紹介しますね。
詳細はこちら。
http://ysflight.in.coocan.jp/FM/towns/bootloader/j.html
概要はこんな感じです。
https://github.com/captainys/FM/tree/master/TOWNS/IPL/DISKIMG
のFDIMAGE.BINまたはFDMINI.BINをダウンロードします。
Windows上でこのダウンロードしたイメージファイルを、1.25MBフォーマットしたFDに書き込めるようでしたら書き込んでください。
(エクスプローラーなどでのファイルコピーではありません)
書けない場合は、TOWNS実機で書くために
https://github.com/captainys/FM/tree/master/TOWNS/FDWRITE/EXE
FDWRITE.EXPをダウンロードします。
TOWNS実機でFDWRITE.EXPを使ってFDIMAGE.BINまたはFDMINI.BINを、1.25MBフォーマットしたFDに書き込みます。
RUN386 -nocrt FDWRITE.EXP A: FDMINI.BIN
救済FDが出来ましたら
SCSI-CDドライブにTownsOSV2.1L51をセットし、救済IPLのFDを挿入した状態でリセットしてFDから起動、メニュー画面でSCSI-CDを選択すればSCSI-CDドライブからOSが起動します。
OSでHDインストールを実行すればインストールできます。
ただし、この場合は127MB以下の区画でなければなりません。
2023-09-17 21:50:37
返信ありがとうございます。
2047MBのDOS ext区画にインストールしたいと思っています。
HDDのイメージにtsugaruでTOS on DOS6は出来たのでこれをHDDに書き戻し、とりあえずインストールは出来たのですが
やはり実機で出来ないのが気持ちが悪い、それだけです。
救済IPLも興味があったのでまた今度やってみます。(TOWNS本体は実家にあるのですぐにはできませんが)
2023-09-17 22:03:27
おおなるほど。というと、実機でDOS6上にTowns OS V2.1 L51をYSSCSICD.SYSを使ってインストールしようとしたときにクラッシュしたという感じでしょうか?一応、津軽上でDOS6+EMM386環境でYSSCSICD.SYSが動作することは確認した(と思った)のですが、そういえば、最近High-Fidelity Modeがあるので試してみますね。案外何か見つかるかもしれません。
2023-09-18 09:32:18
理解いただきありがとうございます。
クラッシュはしておりません。エラーのダイアログが出てリトライを押しても実行できず、中断しかできない状況です。
HDDイメージからHDDに書き戻したもので正常に起動できることは確認しましたので現状不都合としてはありません。
もし何かのヒントになれば幸いです。
2023-09-19 21:57:13
あ、そうか。YSSCSICD.SYSを入れたフロッピーディスクを使ってCDのTowns OS V2.1 L51を起動してたんですね。だとすると、救済IPLから起動するとうまくいくかもしれません。救済IPLも中でYSSCSICD.SYSを使っているのですが、FDのCONFIG.SYSにYSSCSICD.SYSを書く使い方だと、FDで途中まで起動してからやっぱりシステムドライブはQでした、とTownsOSに思い込ませるようにしていますが、ひょっとするとそれが完全では無いのかもしれません。ですが、救済IPLからの起動だと、もっとかなり初期の段階から起動ドライブをQと思わせて、しかし実はSCSIを見に行ってるというような起動プロセスになるので、(FDで途中まで起動していない分)、完全にコピー元のTownsOSがQドライブと思ってくれるかもしれません。
なお、救済IPLは、CD-Rから直接起動するオプションもあるので、フロッピーディスクが無くても使えます。aochanさんが上で書いていただいたFD用IMAGEと同じgithubのディレクトリからCDIMAGE.ISOをダウンロードして、CD-Rに焼くと使えます。例えば、SCSI CDドライブのID 3にしたとして、救済IPL CD-Rをドライブに入れて、キーボードの H と 3 キーを同時押ししながら起動すると救済IPLのメニューになるので、そこでSCSI CDドライブを選ぶと、CDを入れ替えるように言ってくるはずなので、Towns OS V2.1 L51のCDを入れると起動できると思います。よかったらお試しください。
ただ、この手は20F以前だと使えないはずですね。というのもMOが出てきたあたりからシステムROMはデバイスを区別せずにとりあえずSCSIドライブの先頭セクタを読み込んでジャンプしてみるような仕様になったのですが、初期のモデルではわざわざデバイスの種類をチェックしてハードディスクドライブであるということを確認しないとIPLセクタを読み込まないようになってます。ということは、救済IPLのMO版というのを作るとハードディスクモードに設定したMOからの起動が可能になるはずですが、そこまでせんでもいいかと思ってやってないですが。
しかし、MOドライブが割と安く買えるようになってから、これはバックアップの革命か?と思ったもんでしたが、頻繁に使ってたらドライブがすぐ壊れるという現象に直面して僕は使うのをやめてしまった記憶がありました。高いやつだと長持ちしたのかどうか。3台ぐらい買って結局どれも2~3か月しか持たなかったような気がしますね。当時住んでたアパートにエアコンが無かったから熱で自滅したのだろうか。
2023-09-27 00:34:27
読む限りでは、YSSCSICD.SYSを用いてCDで起動は出来ておりインストールまでは少なくともOSそとしてもCDをYSSCSICD.SYSを通じて内蔵ドライブとして認識はしているように感じます。
クラッシュなどは起こしておらず、インストーラーのプロセスにおいてエラーとなりOSはダイアログを表示している事からアクセスに失敗しているような感じですね。
何を以てエラーと判断しているかが判りませんが単純なファイルコピーだと思うので、シーク時間か応答タイミングなのかDMA関連で連続読み出し時にエラーが起こっているのかもしれません。
通常、TownsOSのインストール時はインストール先やパッケージ(機能)の選択後に実際のコピーが行われ進行状況を表示しますがこの心境状況のバー表示が全く進まない程のタイミングで
エラーとなるのでしょうか? それともある程度進行した後でエラーとなるのでしょうか? > プーさん
何か些細な事でも手がかりになるとやりやすいと思いますので、細かく教えていただければと思います。
2023-09-29 10:23:49
townsOS 2.1 L51ディスクに収録されていたLIPS3というクイズゲームを起動することはできるのですが、プレイ中にクイズの回答選択肢カーソル(?)が本来であればマウスの上下移動に追随して選択肢を選べるはずなのですが、選択肢が表示された瞬間に最下段に移動してしまい、そこから動かすことができなくなってしまいます。
実機等だとゲーム起動中はマウスカーソルが表示されなくなり、画面内の選択肢などの移動だけができるようになるのですが、対応できないでしょうか。
もう一つ。同じディスクにLIPS4というゲームも収録されているのですが、音声認識を使用できる環境ではないとなってしまうのですが、こちらは動作できるのでしょうか。
2024-12-30 03:46:01
おおなるほど。LIPS3確認しました。なんと、マウスカーソルを画面左上付近で上下に移動させると選択肢が選べますね。これは、カーソル表示してないだけでマウスBIOS的には画面左上付近をカーソルが動いているのですが、選択肢を選ぶときにLIPS3がマウスBIOSの外側でカーソル位置にオフセットを加算しているようですね。UNZみたいな方式のマウスエミュレーションも欲しいという声はあるので、実装した方がいいかなあ。
2025-01-02 23:23:45
スレッド立てました。9月末からBCCさんとフリー互換TOWNS OS、名付けて津軽OS開発してます。主目標は3点あって、
(1) フリーソフトを実行可能な形で配布可能にする。
(2) 富士通が提供したファイルが無くても復刻版の販売を可能にする。これができたら復刻版の話も出てくるのではないか、という希望。
(3) 新たにTOWNS用アプリを開発したい人がいた場合のプラットフォームにする。
↑これです。
ソースなどは、以下のURLにあります。
https://github.com/captainys/FreeTOWNSOS
BCCさんが、いくつか当時のフリーソフトをWindowsからダブルクリックで実行できる形式にまとめて公開してくださいました。以下のURLです。
https://bcc.hatenablog.com/entry/2024/11/05/202154
BCCさんの多大な協力もあり、nabeさんにもfree386をこれに合わせて何点か修正していただき、たった2か月でここまで進むと思わなかったというレベルで進んでます。上のURLのフリーソフト以外にも確認できたフリーソフトはあり、フリーじゃなくてもすでにAfterburner 2, Galaxy Force 2も動作確認してます。問題は僕が下手でクリアまで確認できない点ですが。あ、Afterburner2だったらできそうだな。真面目にテスト (遊んでるんじゃなくてテスト) しようかな。復刻版出そう!みたいな話が出るといいんですけどね!
2024-11-05 23:07:04
HCの互換モードでアフターバーナーをCDから起動した場合、ゲームプレー中にPCM欠けがかなり発生しました。
またSOUNDテストで色々な音を鳴らしまくると音がおかしくなったり鳴らなくなります。
マーティーでもSOUNDテストで色々音を鳴らすと音がおかしくなります。(音が鳴らなくなることはありません)
消音させれば正常に戻ります。
FDIMGからアフターバーナーを起動した場合は
HC(互換モード)、20F、マーティーでPCM欠けは発生しませんでした。
SOUNDテストではFLiGHT(ミサイルが飛んでいく音)を鳴らすと音が流れる時間が短いです。
CDから起動した場合は4秒くらいですが、FDIMG経由でスト2秒弱くらいです。
2024-12-15 14:37:35
ご報告ありがとうございます!ということは、実はHCの互換モードでは津軽BIOSを使わなくてもPCM欠けが発生するんですね? ということはTGBIOSだけの問題でもないのかな。
なお、MXだと普通にCDから起動した場合(Afterburner2についてくるTBIOSを使った場合)はPCMは欠けないですが、ただFASTモードでテストしてました。
音が流れる時間が短いとすれば多分エンベロープのタイミングが間違ってるんですね。例えばRRが64だったとき、どのぐらいの時間をかけて音を減衰させればいいのか、これがわかってないもんで。これは本家が出してくる波形といずれ比べて調整しようと思ってます。
2024-12-17 02:06:53
> 実はHCの互換モードでは津軽BIOSを使わなくてもPCM欠けが発生するんですね?
はい。
FASTモードでも確認したところ、こちらは殆どPCMが出ない状態になります。
それとメニュー画面のカーソルの動きが速すぎてSOUND TESTが選べませんでした。
少し前に互換モードのみで確認していたのですが、HCにHAのCPUボードを乗せて、DX2の66MHz、PentiumODP 83MHz、ODPのクーラーを外して33MHzとしてもPCM欠けが発生していました。
(PentiumODPのクーラーを外すと2.5倍動作だったのが等倍動作になります)
MXだとFASTモードでもPCM欠けが発生しないのですね。
PCM欠けが発生しないラインはHR以前のモデルだと思っていましたので、MAかMXをメインにしたくなってきました。
白色TOWNS(どのモデルで確認したのか覚えていません)で多くのゲームでPCM欠け発生していまして、古いゲームをFASTモードで遊びたい場合はHRを使っていた記憶があります。
2024-12-18 20:27:16
そうですねえ、救難IPLを使ってSCSI-CDから起動したときはとくにPCM欠けは無かったような。ただ、速くて欠けが発生するということは、やっぱりRF5C68が高速アクセスに耐えられないということなんでしょうか。かと思えばIronFistの効果音はすべて出てるっぽいし。
2024-12-20 02:54:22
MF(486SX 33MHz)で試したところ互換モードでPCM欠けは発生せず、FASTモードではよく聞けば稀にFIREの最後らへんが欠ける感じですが全然気にならないレベルでした。
アーバンのCPUボードが見つかればDX4で試せたのですがまだ見つかっていません。
HA(HC)ではCPUを486DX 33MHzに変えてもPCM欠けは発生し、Pentiumの時と状況は変わらずです。
HCのマザーボードが不調なのか、他のHCでも同様なのか気になってきました。
2024-12-20 22:36:07
MFにAMDのDX4 100MHz(キャッシュは8KB)を乗せたところ、PCM欠けが目立つようになりました。
RF5C68が高速アクセスに耐えられないのはありそうですね。
ただ、私のHC(FAST、互換モード両方)の時ほど破綻はしていませんので、PCM欠けは私のHCが不調である可能性など複数の要因が絡んでいそうです。
テストした全機種共通の症状として
SOUNDTESTで
HELiCOPTERでAボタンを一回押すとヘリの音がずっとなり続けますので、その状態で2秒程度以内に
FLiGHT を2回
EXPLOSiON を2回
VULCAN を1回
鳴らして、最後にFiREを1回押すとヘリの音がおかしくなります。
MARTYですとVALCANを押す前におかしくなっています。
この順番に限らず、音をたくさん鳴らし続けるとこの症状が発生します。
この症状が発生している時、EXPLOSiONなど複数の音を鳴らしている間だけヘリお音が正常に戻り、爆発音などが停止すると正常ではないヘリの音に戻ります。
TOSV2.1に変えたら問題が発生しなくなる可能性あるのかな。
2024-12-23 10:51:31
SystemSoftware V2.1 L31からアフターバーナーを起動しても状況変わらずでした。
実機での違いに興味を持ってしまいテストしましたが、すっかり互換OSのテーマから離れてしまいましたね。
2024-12-25 12:16:45
そうそう。SND_key_onに注目して色々調べてきたんですが、何か別の理由のような。
とりあえずプレイアブルではあるようなので、これは引き続き調べるとして 今RAM Diskを使えるようにしてCDから起動したらfree386をRAM Diskに置くようにしたいと思ってるんですがね。
2024-12-27 12:30:15
そうそう。SND_key_onに注目して色々調べてきたんですが、何か別の理由のような。
とりあえずプレイアブルではあるようなので、これは引き続き調べるとして 今RAM Diskを使えるようにしてCDから起動したらfree386をRAM Diskに置くようにしたいと思ってるんですがね。
2024-12-27 12:30:15
雑談スレッドでハードウェア解析や考察が話題となっていますが、個人的に別途スレッドを立てた方がよいと思ったので立てました。
強制はしませんが、今後のハードウェア解析や考察についてはこちらのスレッドで話題にしていただけると助かります。
2020-09-24 09:40:33
https://www.samba.org/samba/history/samba-4.11.0.html
Samba 4.11からLan Managerの認証は使えなくなったようです。
2024-06-11 21:14:20
実際にRaspberry Pi のSamba 4.13でLAN Manger認証を有効にしてテストしてみましたが認証エラーで接続できませんでした。古いFreeBSDサーバに入れているSamba 3.6.13であれば接続・ドライブレター割当・ファイルの読み書きに成功しました。ただし、日本語ファイル名は文字化けします(TOWNSでファイル名を日本語にリネームしてDIRで確認すると文字化けしますが、Windows11から見るとちゃんと日本語でした)。
設定にあたり、以下のサイトを参考にしました。
SAMBAの設定: https://askubuntu.com/questions/1213759/allow-smb-1-with-lanman-authentication-with-samba
LAN Managerのコマンド: http://hp.vector.co.jp/authors/VA007890/dos/sd/winnet.html
あと、DOS側でLANMAN.INIのdomain=の内容を、SAMBA側のsmb.confで設定するワークグループ名にしておく必要があるようです。
2024-06-13 21:46:28
FM TOWNS/FMV TOWNSのLAN関連ツール等を作成・移植しましたのでお知らせします。
・FMV-181/182/183/184設定ツール
https://github.com/mcDomDom/fmv18xct
入手困難なFMV-18Xの設定ソフト FJN0ISET.exeの代用品です。
・FMV-18X/NE2000/FM50L186用パケットドライバ
https://github.com/mcDomDom/PDFM
EtherDFSやTowns TCP/IPで使用可能なTOWNS OS上で動作するパケットドライバです。
FMV TOWNSのTOWNSモードではFMV-181/182/183/184しか使えない、と思っていましたが、
ISAのNE2000互換カードも使えました。
・TownsOS(MS-DOS3.1)対応版EtherDFS-3
https://github.com/mcDomDom/etherdfs-3-client
以前移植したEtherDFSはMS-DOS 5.0以降でしか動作しませんでしたが、
TOWNS OS(MS-DOS3.1相当?)上で動作するEtherDFSクライアントです。
是非使ってみてくださいね。
2024-07-31 21:17:54
公開ありがとうございます。
起動フロッピーを作ってしまえばシンクライアントみたいな環境でゲームができるかもしれませんね。
小型低価格なEtherDFSサーバー(Linux版のみ?)を用意するとなると
今はRaspberry Pi Zero2 W が丁度良さそうでしょうか。
私の方は、どむやまさんが公開されている”モニターのスーパーリアル麻雀対応化”をしたいなぁと思っている段階です。
ラズパイ3Bの購入まではしまして、初めてのラズパイなのでスローペースですが完了を楽しみにしています。
2024-08-09 22:21:26
aochan様
ありがとうございます。
etherdfsのlinuxサーバーですと、retronasというレトロPC向けの各種サーバーの導入パッケージが便利そうです。私も盆休みにでもraspberry piに導入して見る予定です。
モニター改造、もし不明な点ありましたらご連絡くださいね。
2024-08-10 21:49:44
どむやまさん
9.7インチモニターでスーパーリアル麻雀が映るようになりました。
ありがとうございます。
メニュー画面などの背景が若干チラついていますが、左右はみ出していませんし色も正常です。
もしクロック50の時に左右の幅が合い縦縞が無い場合、クロック60付近にチラつきの止まる箇所が一つります。
その代わり縦縞が少し出てくるのと、右側が一部はみ出します。
LCD-8000Vでも発生しますが、自己紹介でキャラクターを選んだあと、名前が拡大→縮小している際に、
拡大縮小中の文字周辺(水平方向)の色が若干変わります。
(それほど問題ではありませんし、もしかするとCRTでも発生している可能性があります)
20Fで他2本とPC-98で少しテストしました。
雷電伝説
上下切れずに表示出来ています。
スーパーストリートファイター2
HIGHWIDE → CRTの時と同じく左右引き伸ばされて表示されます。
HIGH → お馴染みの正方形に近い表示です。
LOWWIDE → HIGHとあまり変わらない感じです。HIGHに比べると少しぼやけているかも。
LOWVIDEO → LOWと変わらない感じです。
(モニターの設定画面に入り、手動で左右引き伸ばしも可能です)
電源ON時の画面(640x400)
書き換え前と同じく4:3に引き伸ばされますが、モニターの解像度が高いのでシマシマなどの違和感は目立たず。
PC-98(640x400または200)
TOWNSの電源ON時と同じく4:3に引き伸ばされます。
変わった解像度(576x448ドットらしい)のドラゴンバスター
表示可能ですが、マップ画面の縦のシマシマが目立つ状態からは抜け出せず。(モニターの限界かも?)
液晶画面の情報には24.8KHZ 53HZ NN 640x448と表示されます。
動作テストには変わった動作のソフトばかりを使用していますが、
素晴らしい表示能力のモニターに生まれ変わって大変嬉しいです。
今後さらなる最強を求めるとなると、
16:10のモニターのうち、アス比4:3に設定可能な物を探すことになるのかな。
retronasにはetherdfsも含まれているのですね。
Win95からアクセスできるのも良さそうです。
2024-08-15 22:28:04
aochan様
モニター書き換えできたみたいで良かったです。
各種ソフトでの動作報告感謝いたします。
9.7液晶でも解像度を使用したアスペクト比表示ができるように改造できそうなのですが、自室が暑すぎてあんまり作業進んでおりません(^^;
ドラゴンバスターはX68000版しか持っていないので、PC-98版が入手できたら改善できるか試してみます。
16:10で4:3表示できる改造可能モニターはPHILIPS の252B9があるのですが、ちょっとサイズが大きいのと正方形ピクセルで無い点が惜しいと思っています。
Acerも16:10を出してくれたらいいんですが…
2024-08-26 18:08:41
>どむやまさん
貴重なソフトの移植有難うございます。TownsでEtherDFSのDOS3版を使ってみました。
ethersrv-linux-866を入れたRaspberry PI3と、FM50L187搭載のTownsで相互にファイルのコピーができました。
smbも入れてWindowsとも送受信しています。
ファイルを削除したりTowns menuで開くとハングするので、そのうちWindows版のサーバも試したいと思いますが、
Towns OSのままファイル交換ができるのは楽でいいですね。
自分は黒ジャックのiPad9.7インチモニタ(JG2555TC)を持っていてファームを使わせて頂いています。
簡単にファームの書き換えができて驚きました。公開して頂き有難うございます。
2024-09-01 16:48:43
どむやまさん、
アスペクト比表示が実装されればさらに嬉しいですね。
なんでも映るようになった現状でもありがたい状況ですが。
Amazonで調べたところ、今は16:10のモニターが少ないのですね。
1ドットが正方形で無いモニターがある事も知りませんでした。
ドラゴンバスターにつきましては電卓を使って何倍表示になっているかなど調べたところ、現状で最良の表示が得られている気がしてきました。
あと少しクロックを下げて横幅を狭くできれば、丁度横3倍になりそうだけどギリギリ届かない感じでしたが、横3倍にしてしまうと縦長になりますよね・・・。
98版ドラゴンバスターをプレーする機会が得られた時の注意点を書かせてもらいますね。
動作しない機種が多いのと、正常起動してもFDDのアクセスランプが点灯し続ける変わった動作をします。
動作しない原因は、ラップトップやノート、新しい目の機種などに搭載されたFDDの自動回転停止によるもののようで、
初代MATEあたりから自動回転停止(モーター制御)を"しない"に出来るようになったので"しない"にすれば動作すると思います。
MON信号だけを配線変更などして回転させても読めません。
2024-09-03 00:29:00
掲示板のタイトルからは外れますが、兄弟エミュレータと言うことで。
FM-7/77/AVエミュレータ Mutsu[陸奥]の情報交換用スレッドです。
2022-08-31 16:57:32
うーむ、スロット事にエンベロープのスピード変えてみたけど(時間が無いんじゃなかったのか)変わらんですね。実機やXM7のPresented by Game Artsを聞くと、抑揚がついてますね。ひょっとしてMULTIをいじってるのかと思ったけどそのようでもないし。はて、何が違うんだろう。
2022-09-16 05:47:02
さんざん調べた結果、結論は、Wave生成の時間解像度が足りないということがわかりました。2msにしてたのを1msにしたらかなり改善しましたが、まだ実機と違うので、500usまでトライしてみます。謎なのが、以前1msにしたら最後のWave生成からWaveをデバイスに送るまでの時間があまりにも小さかった影響で(多分)再生が間に合わないという現象が起きてたと思ったのですが、起こらなくなってました。
津軽の方はCSMを使ってるソフトがまだ確認できてないので、引き続き2msで行こうと思ってますが、、、、あそうか。津軽だと486のエミュレーションが厳しくて間に合わんかったのか。77AVだと余裕があるから500usまで下げても大丈夫な気がしてきた。
今日は時間切れになってしまったんですが、明日やってみます!一応、今のソースPUSHしたので、改善を確認していただけるかと思います。
2022-09-18 12:59:38
さらに調べた結果、YM2612のタイマーエミュレーションが間違ってたということが判明しました。津軽でここまで使われてきてるのに、まだこの違いが残っていたとは。XM7のopn.cを参考にさせていただきました。これでシルフィードのPresented by Game Artsはほぼ実機と同等になったと思うのですが、どうでしょう?
2022-09-20 13:34:33
お世話になっております。
以前、こちらの掲示板をご教示頂いたにもかかわらず、何も書き込んでおりませんでした。申し訳ありません。
スクエアのアルファをプレイしてみましたが、CUIからコマンドラインで実行すると「a」のキーが入力できませんでした。
GUIから起動すると「a」キーは入力できております。
オプションにKEYBOARDがあるのは見つけたのですが、パラメータがわかっていない認識です。
お時間のあるときにご教示いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
2024-08-03 13:28:30
こんばんわ、、前田さん
最初の方だけざっくりとやってみたのですが、こちらの環境だとCUIでも「a」キーは入るようです。
ローマ字入力なんで「a」を押すと、「ア」と出てるしあ行も問題無さそうです。
因みにコマンドラインのヘルプは "-help"オプションで表示し、-KEYBOARDオプションには "DIRECT","TRANS","TRANS2","TRANS3"が指定できます。
環境によってはTRANS等の指定が必要かもしれませんので試してもらえませんか?
2024-08-08 23:07:04
前田さん、
ひょっとすると、-GAMEPORT0がKEYになっていないでしょうか?キーボードでゲームパッドをエミュレートすると、TOWNSパッドと思ってしまうので、AキーはSELECTボタンに割り当てられてます。-GAMEPORT0オプションの指定がないか確認していただけますか?よろしくお願いします。なお、何も指定が無い場合はUSBゲームパッドを使うことになってます。(そうしてたはず)
2024-08-08 23:40:56
WINDYさん、山川機長さん、
お世話になっております。前田です。
ご教示、ありがとうございます。
山川機長さんのご指摘のとおり、「-GAMEPORT0 KEY」をオプションで指定しておりました。
コマンドラインを他のゲームイメージのものと共有して使いまわしていた(イメージファイルのみ差替)のが良くなかったです。
お二人の貴重なアドバイス、大変助かりました。ありがとうございます。
2024-08-09 05:28:11
了解しました!解決してよかったです!
2024-08-09 10:43:52
解決して何よりです。
所で「-GAMEPORT0 KEY」オプション時の動作ですが、ゲームパッド入力をキーボード入力に置き換えているのだと思うのですがこれを双方(ゲームパッドとキーボード)共に有効とする事は
何か弊害でも有るのでしょうか? > 山川機長さん
弊害が無ければこのオプションが指定されていてる場合でもキーボード入力も出来るようになる様な気がするのですが。
2024-08-09 12:34:46
現在Windows 3.1の起動までこぎつけられないかと思ってCPUコアをいじってるのですが、まずLARインストラクションで詰まってたのでそれは単にLARを実装して突破したのですが、INT 91Hで詰まってます。
どうやら、Windows 3.1は、リアルモードのバイナリのうち処理を奪う必要がある個所に 63H (ARPL)を書き込んで、Virtual 86モードでINT 6を出させて処理をいったんカーネル側に移して、その後、IP+1から処理を再開、としているようです。最初ARPLを見たときは何かの間違いではないかと思ったのですが、最初のうちそのままで順調に進んでいるようだったので、どうやらARPLを書き込むこと自体は正しいようです。ARPLが書き込まれる場所の多くは、書き込み前は90H (NOP)になっているのも多分この書き換えが意図的なものであると考えて問題なさそうです。
INT 6ハンドラは、0048:00000102ですが、どうも169Cセグメント(DOS?)内でARPLが起きることを想定しているようで、INT 6を受けて、Exceptionが起きたインストラクションが63Hであった場合、Exception発生個所+2バイトに飛び、その場でリアルモードへの切り替えが起こるように書いてあるようです。0048セグメントはひょっとするとEMM386かも。
しかし、あるタイミングでIDTが書き換わって、INT 6をハンドルするのが0028:80006E5Cに変わり、再度0048:00000102に変わった後で、INT 91Hのハンドラの入り口(07F9:000023F4)のARPLでINT 6が出た後、00B8セグメントのあらぬ場所にジャンプしてクラッシュしてます。INT 91Hのハンドラは先頭にARPLが書かれているのですが、+2バイトではリアルモードに切り替わるように書かれていない上に、00B8セグメントのベースは169C0Hを指したままなので、違うセグメントの無意味なアドレスにジャンプということになってます。
MSDOS.SYS以外のINTのARPLは0028:80006E5Cだとうまくさばけるようなので、IDTが書き換わるべきではないのか、INT 91Hは別の処理の仕方であるべきなのか、そもそももっと前の時点で何かがこわれててINT 91Hが出るべきではないのか、なかなか難しいですね。どうもこの INT 91H (コンソールBIOS) はコンソールに1BHを書き込もうとしてるようなので、すでにコンソールは表示されていないことを考えると実はINT 91Hが出ていること自体が間違ってるのか。
なお、Core i9のPCを買いました。最近シングルコア性能は世代が変わってもほとんど変わらんと思っていたのですが、案外変わってたんですね。多分486SXの66MHz近いスピードが出てるようでStrike Commanderが快適になりました。ただ、nVidiaのGPUだったので、OpenGLのVSYNC待ち(なぜかnVidiaはデフォルトでオンにしている)をオフにしないと待ちが入ってスピードが落ちるという問題がありました。
2021-01-21 00:40:27
>27 山川機長さん
Windows3.1の互換性については基本的にはDOS時代からあまり変わらずで、「動けばラッキー」程度だったと思います。
要はアプリ内でWin16APIだけを使っておれば動くけど、それ以外のI/Oアクセスなどを独自に行っていればフリーズする可能性が有るのだと思います。
(DOS時代もDOSのAPIだけで組めばATでも98でもTOWNSでも動くのと基本的には同じではないでしょうか?)
たしか、後の時代(Windows95?)にINTの何番かを無効にするツールが有ったような気がするのですが、見つけられません。
2023-04-19 09:44:18
その後、Visual C++をEドライブにインストールして、DドライブのWindowsをそっくりもとに戻して、E:\MSVC\BIN\MSVCVARS.BAT で環境変数を設定したら、普通にDOS窓からVisual C++が使えるようになりました。TGDRVで共有したドライブのソースをコンパイルできるので、いろいろ実験できそうです。未実装のFPU命令を使ってくれたら動作確認になると思ったのですが、少し試した範囲では使ってませんでした。
ここ数日、Windows 3.1 L10が起動しないという報告があったので、追跡sいていたのですが、なんと、Windows 3.1 L10のSCSIドライバが、DMAのアドレスの最上位バイトに書き込まないため、32MB搭載していると、Windowsがファイルを16MBより上の領域に読み込もうとしたときに正しい場所に読めないという原因でした。L11とL12では解消しているようでした。Windows 3.1がL10だった当時だと16MBは贅沢で、32MBなんてありえない容量だったんでしょうね。
2023-04-21 01:46:53
Windows 3.1 L11にUpdate 2(おそらくL12相当となる修正パッチ)を適用してテストしているのですが、WinGを使うゲームで起動時に行われるWinGのベンチマークプログラムを実行中にフリーズしてしまうようです。次回起動時にベンチマークが完走しなかった旨のエラーメッセージが表示されるので無視すればゲーム自体は問題なく動きます。
フリーズ時の状況
VM Aborted!
Device:486DX
Reason:Clocks-Passed is not set.
Towns TIME (Nano-Seconds): 1169731320080
CS:EIP=1CFF:000004FA LINEAR:80D5023A EFLAGS=00000202 CPL=03
EAX=00000001 EBX=00000000 ECX=00000028 EDX=8000EBF8
ESI=000B8E62 EDI=80000000 EBP=00000004 ESP=0000103E
CS=1CFF(LIN:80D4FD40) DS=30E7(LIN:00000000) ES=0997(LIN:80DB4000)
FS=0000(LIN:0004AEE0) GS=2FD7(LIN:80D95EE0) SS=0997(LIN:80DB4000)
CR0=8000002B CR1=00000000 CR2=000C7847 CR3=0034E000
CF0 PF0 AF0 ZF0 SF0 TF0 IF1 DF0 OF0 IOPL00 NT0 RF0 VM0 AC0
Default Operand Size=32 Default Address Size=32 Stack Address Size=16
SS+00000000:00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00
SS+00000010:00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00
1CFF:000004FA 0FCA
実機TOWNSでWindowsは使っていなかったのでTOWNSにおけるWinGの対応状況はわからないのですが、TOWNS版Windows 3.1特有の問題かエミュレータ側の問題かどちらでしょうか。
2023-04-21 19:10:56
早速テストしていただきありがとうございます!ゲーム自体は動くんですね!デバッガオンにした状態で実行して何か言いますかね?これまでのエラーのうち、ほとんどの場合がCPUインストラクション実行中に例外が発生したとき、CPUステートを元に戻さないまま例外をハンドルしてしまって何かが起きていたので、デバッガを有効にすると、その条件にヒットしていないかテストするようにしました。
他にWinG使ったゲームでフリーでダウンロードできるようなのありますかね?手元にぷよぷよ for Windows (ぷよぷよ通もあるけどこれは95以降のはず) があるので試してみようと思ってますが。
ちなみに僕もTOWNSが現役だったころはWindowsを走らせなかったので、実機がどうなのかよくわかりません。というか実機あるんだから環境作ればいいんですが。
2023-04-22 04:31:05
状況、ぷよぷよ for Windowsで確認できました!これ、BSWAP命令ですね。ここまでやってきて一度も使われたことのない命令で、実装してませんでした。実装してみます。
2023-04-22 07:00:15
BSWAPサポート追加したソースPUSHしました。うちの環境ではぷよぷよ for Windowsが動作するようになりました。が、なんかキー操作がへんてこでちょっと操作に苦戦しましたが。
2023-04-22 08:49:45
> 27 山川機長さん
Visual C++1.0はAT互換機、PC-98、FMR/TOWNS用でそれぞれ別パッケージで存在するのを見た事があります。
機種別に発売されたWin3.1用ゲームは見た事が無いですが、存在するのかは私も気になります。
私の方は機種依存の無さそうな画集ばかり購入していましたので、互換性の問題とは無縁でした。
WinGが登場して、少し動きのあるソフトも登場しだしたのでしたっけ。
Windows3.1L11のCD内にINT10NOP.COMなるINT10を無効にしてくれるファイルが入っていますので、
Windows3.1対応としながらAT互換機でしか動作しない物も一定数はあったのかなと推測したりします。
Windows95になりますが、DOOMIIの95版パッケージにはPC-98用とAT互換機用でCDが2枚入っていました。
2023-04-22 22:29:26
Aochanさん、
MYST日本語版はWindows 3.1用ですが、PC98、FMTOWNS対応って明記してあったので、逆にそう書いてないと対応してなかったということなんでしょうね。MYSTを試したらマウスカーソルが動かなくなってしまって、何かと思ったらTOWNSのハードウェアマウスカーソルは白黒専用なのでカラーがついたらソフトウェアマウスカーソルに切り替えていた影響で、CRTCレジスタからマウスカーソル位置を取得できなくなってしまったというものでした。それで考えて、津軽のHOST-VMインターフェースコマンドにマウス位置の通知というのを追加して、Windows3.1上でバックグランドで動作してひたすらホストにGetCursorPosで取得したカーソル位置を通知し続けるプログラムを書いたところ、無事MYSTもプレイ可能になりました。githubの最新ソースで、winapp/TGMOUSEディレクトリにEXEが入ってて、すぐVMに送れるようにutil/TsugaruUtil.D77にも入ってます。
2023-04-24 22:13:48
ハードウェアマウスカーソルって何だろう?と思ってネット検索などしていましたが、これって赤本未掲載なのですね。
PC-98のグラフィック(PEGC、EGC、GDC)にも無さそうで、GD543Xの資料でやっと同等と思われる機能を見つける事が出来ました。
TOWNSハイレゾってWindowsでの高速化も意識されていたのかもしれませんね。
MYSTを発売したインタープログ社は、その少し前にプリンスオブペルシャ2のTOWNS版、PC-98版を発売していましたので、それ故に両機種の対応表記が出来たのかも。
2023-05-03 23:51:03
CMOSの件だけでも長くなる可能性があるかと思ったのでスレッド作りました。YSSCSICD.SYS開発時、津軽開発時に調べたメモに残ってるのが、
CMOS RAM
起動デバイス
[3182H] 起動デバイス種類が (Floppy:1 Harddisk:2)
[3184H] 起動デバイスユニット番号
MX ROMの逆アセンブルでも確認。2020/05/20参照。
臨時起動デバイス
[3C28H]
MX ROMの逆アセンブルによると、パッドAボタンを押して起動すると08H (AL=08,AH=00 に分解されてCD-ROM), Bボタンで 02H (AL=02,AH=00に分解されてFD0)
シングルドライブモード(多分)
[328CH] 0:解除 1:シングルドライブモード -> [33CEH]がこのバイトを含むチェックサムになってるみたい
ドライブレターをどうやったら割り当てられるのか調べてます。
2020-10-01 23:31:01
Zoomミーティング中暇だったので(不良研究員)調べました。comp_romのソースではCMOSの後半にチェックサムがあるということですが、どうもドライブレターとかシングルドライブモードが書いてある領域は、33CEHを使ってチェックサムが変わらないように調節しているようです。そういえば津軽初期のころは、なんとかシングルドライブモードの意味を解明して津軽初回起動時のCMOSの初期化はSYSROMにさせてホスト側でシングルドライブモードを解除させようと思ってたけど、このチェックサムの意味がわからなくて断念したんだよな。今ならわかる気がする。
ちなみに、ドライブレターの割り当てですが、割り当て後、31D0~31DAに「富士通」が書き込まれます。が、これは多分いつも一定だと思います。(たまたま昨日パーティションテーブルを解析しててこれと同じ文字列をチェックしていたのでわかった。すごい偶然。)
IO8:[31D0] 95 <- SJISで「富士通」
IO8:[31D2] 78
IO8:[31D4] 8E
IO8:[31D6] 6D
IO8:[31D8] 92
IO8:[31DA] CA
それで、ドライブレター割り当てですが、以下のようになっているようです。33CEHはシングルドライブモードの変更でも値が変わって、それ以外が増加した分減らして全体のサムが変わらないように調節しているように見えます。
ということで、これをもとにHD Image用ブートローダーにCMOS設定機能を追加してみます! 実現すれば津軽またはUNZ上で作ったHDイメージとSCSI仮想化ツールだけあればCMOSが死んだ状態から起動可能まで持っていけるはずです!
。。。。今日と明日はミーティングが山のようにあるんだよな。さすがにミーティング中にMASMプログラミングはできんから週末の作業だな。
IO8:[31DC] 00 <- 多分Aドライブ
IO8:[31DE] 00
IO8:[31E0] 00 <- 多分Bドライブ
IO8:[31E2] 01
IO8:[31E4] 05 <- 多分Cドライブ
IO8:[31E6] 00
IO8:[31E8] 02 <- ここが変わった (割り当て前FF)
IO8:[31EA] 00 <- ここが変わった (割り当て前FF) 上位4ビットがSCSI ID, 下位4ビットがパーティションぽい
IO8:[31EC] FF
IO8:[31EE] FF
IO8:[31F0] FF
IO8:[31F2] FF
IO8:[31F4] FF
IO8:[31F6] FF
IO8:[31F8] FF
IO8:[31FA] FF
IO8:[31FC] FF
IO8:[31FE] FF
IO8:[3200] FF
IO8:[3202] FF
IO8:[3204] FF
IO8:[3206] FF
IO8:[3208] FF
IO8:[320A] FF
IO8:[320C] FF
IO8:[320E] FF
IO8:[3210] FF
IO8:[3212] FF
IO8:[3214] FF
IO8:[3216] FF
IO8:[3218] FF <- 多分Pドライブ
IO8:[321A] FF
IO8:[33CE] 45 <- ここも変わった。↑で増えた分減ってるっぽい。多分チェックサム一定化調整。
2020-10-02 00:32:27
随分と前のことですが、モデル2のブートロムを追っかけたことが有って、その時に作成した使用CMOSの資料が有りました。
何分素人が逆アセして目で追いながら作成した資料ですので、間違っている部分も多いとは思いますが役に立てばと思い此処に書き込んでみます。
3180 ?(bit0をチェックしている)
3182 ?
3184 ?(3182とセットで使用 3184→AH,3182→AL)
318E ?(ジャンプテーブル?のベース)disk_command_04
3190 ?(上記テーブルで使用? 3198まで?)
3192 ?
3194 ?
3196 ?
3198 ?
319A ?(読んだあと、and al,0CFh xor cl,al jzと続く)
319C SS(現在のSS:SP)
319E SS
31A0 SP
31A2 SP
31A4 SI
31A6 SI
31A8 SP(ローカルSP)
31AA SP
31AC ?
31AE ?
31B0 ?
31B2 ?(起動時にクリアされる)
31B8 ?(起動時にクリアされる)
31BE ?
31CC ?
3A50~3A5A ?
3A64 ?SP(割り込み処理で使用)
3A66 ?SP
3A68 ?SS
3A6A ?SS
3A6C ?(MasterPIC IMR)
3A6E ?(SlavePIC IMR)
3A70 ?(割り込み要因レジスタの値)
3A98 ?
3B50 ?
3B60~3B6E CD_CMOS_PARA
3B70 CD_CMOS_DATA0
3B72 CD_CMOS_DATA1
3B74 CD_CMOS_DATA2
3B76 ?
3B78 CD-CMOS_DATA3
3B7A ?
3B7C ?
3B7E ?
3C22 ?
3C24 起動時のDX
3C26 起動時のDX
3FC6 ?
3FC8 ?
2020-10-02 11:09:53
ああ、ごめんなさい。
上の資料は元々モデル2で逆アセしてたのですが、途中でHCになったので混在している可能性が有ります。
2020-10-02 11:11:43
たまにはこっちにも書いてみます(?)
TownsOSや起動時の処理に影響するCMOSの内容を、既知の物も含め2点あげておきます。
3C1A 起動時メモリ診断モード(0=通常モード、1=簡略化モード) 3代目あたりから有効
3AD8 各種フラグ (bit7が1の場合、高解像度モードモードON) ハイレゾ機で有効(とはいっても起動時に参照するわけではない)
2020-11-07 12:31:39