山川機長さん制作のFMTOWNS起動用FRAMカードを預からさせてもらっています。
全部で4枚預かっていますが、aochanさんとD-Typeさんに1枚ずつを優先的に割り当てたいと思います。(以前に掲示板にて動作テストに手を挙げていただいた経緯です)
残りは2枚となりますが、興味がある方で動作テストに協力していただける方がいらっしゃればその方にも割り当てたいと思っていますが2名より多い場合はこの2枚を
期限を設けて皆で順に動作確認をしようと思います。
aochanさん,D-Typeさん,その他興味のある方は、下記メールアドレスにハンドル名と連絡先メールアドレスを書いてメールを入れていただけますでしょうか?
折り返し具体的な方法について私の方から(別アドレスより)メールを入れさせていただきます。
[email protected]
2022-07-01 22:40:10
WINDY さん
先ほどメールいたしました!
2022-07-02 12:15:32
WINDYさん、
お忙しい中、FRAMカードの件ありがとうございます!
aochanさん、D-Typeさん、
もしもよろしければテストにご協力ください!
よろしくお願いします!
2022-07-03 00:05:21
了解しました。ありがとうございます。
今メールを送りました。よろしくお願いします!
2022-07-03 18:04:31
早速SNと初代機で試したところ共に外付CDドライブでライザンバーを起動でき、オーディオINも有効になっていましてなんら問題なさそうです。
しばらく挿したままで運用しようと思います。
外付CDドライブだと読み込みが速いから、初代機でも快適になりますね。
2022-07-06 01:10:47
>291 aochanさん
無事届いて良かったです。(昨日は結構な雨だったので少し心配でした)
初代機でも快適・・・・ そうか! そう言うメリットもアリなんですね。
私もまだなのですが、Wikiの方にレスキューIPLの動作確認リストが有りますのでもし確認が取れていないドライブやソフトが有ればそちらに書き込むか、この掲示板でお知らせください。
2022-07-06 08:59:25
aochanさん、
おおー、初代機で成功しましたか!SCSIカード搭載の初代機はなかなか無いので貴重品ですね。
テストしていただきありがとうございます!
2022-07-06 14:35:30
山川機長さん、WINDYさん、頒布ありがとうございます。本日無事にFRAMカードを受け取ることができました。
これはスマートで素晴らしいですね!
FDのように摩耗を気にする必要もないですし、非常に快適です。
CMOS設定、バックアップ、リストアも手軽で使い易いですね。
一々OSを起動して設定しなくてもジョイパッドで設定可能なのが便利です。
先ず、HCとCXでTownsOSV2.1L51とアフターバーナーIIを起動しましたが問題なく動きました。
後でmodel2を引っ張り出して動かしてみます。
とりあえずご報告まで。
2022-07-06 18:59:39
先程Model2で動かしてみたところ、問題なくICMCでブートができました。
ソフトはTownsOSV2.1L51とアフターバーナーIIを試して問題ありませんでした。
Model2のメモリーカードスロットはただの穴だと以前何かで見たのですが、
本当にレールもイジェクト機構もないので、試す方がいらっしゃったらお気を付けてください。
2022-07-06 21:09:13
D-Typeさん、
テストしていただき、ありがとうございます!これで、初代、CX、HCで動作が確認できましたね!うちのMXと2Fでも入れっぱなしで使っているので、どうやらTOWNSの386SXを除くすべてのモデルで使えそうですね!
しかし、model2のスロットは、ただの穴なんですね。2Fは、一応脱落防止のためのレールと、Ejectボタンはありますね。
2022-07-06 22:58:55
>295 D-Typeさん
無事届いたようで安心しました。
初代のカードスロットはほんとに危険ですよね、もし内部に落としてしまったら結構バラさないと取り出せないし。
初代は完全に分解したことは無いのですが、話によるとそれはまさしく箱根細工のような構造だとどこかで見た覚えが有ります。(なので分解してません)
今更なのですが、メモリカードスロットは結構汎用性が高いスロットなのかもしれないと考えてます。
「MCUかFPGAを繋げたら何か出来るかなぁ」等と野望が頭をもたげます。 割り込みがかけれないのが欠点ですけど。
2022-07-06 23:02:34
>296 山川機長さん
こちらこそありがとうございます!無事テストができて一安心です。
本当にこれは素晴らしい技術ですね。流石です!
メモリーカードスロットを使う方法は使い方が簡単でいいですね。
>297 WINDYさん
送って頂きましてありがとうございます。
縦型Townsの構造はどれも複雑で、開けるのは難しそうですね。
職人さんが書いた本を見てCXの調整をしたことがありますが、プラスチックが弱くなっていて苦労した記憶があります。
メモリカードスロットの活用法は考えるだけでも夢が広がりますね。
2022-07-07 01:57:49
質問です。
IC Memory Card 救済IPL書き込みユーティリティ(ICMWRITE.EXP)はFRAMカードに使えるのでしょうか。
“書き込み内容が一致しませんでした。”というエラーが出るのですが、この場合書き込みはされているのでしょうか。
何方かご教授頂けますと幸いです。
2022-09-30 23:54:54
使えます、というかそれ以外今のところユーティリティが無いですね。ただ、書き込み内容が一致しなかったというのは、ベリファイに失敗してますね。ライトプロテクトがかかっていた場合は、ライトプロテクトエラーになるはずなので、書き込みに失敗していると思います。それって、先日送ったFRAMカードでしょうか?アメリカの知り合いにもひとつ送ったところ、コネクタのはんだ付けが甘くて輸送中に取れてしまったらしく、彼はハンダを溶かしなおしたら直ったと言ってたんですよね。同じ状況になってないと良いのですが。
2022-10-01 09:36:49
>山川機長様
そうです。先日送って頂いたものです。Townsが非常に使い易くなりました。ありがとうございます。
今は2022511cが正常に動作しているのですが、そこに同じバージョンの上書きを試しています。
icmwriteの使い方は何処かに書いてありますでしょうか。
起動方法を幾つか試したのですが、普通にダブルクリックで起動したり、
run386 -nocrt icmwrite.exp icmimage.bin
を実行したりしたのですが、同様のエラーメッセージでした。
icmimage.binがカレントドライブになくてもエラーに変化が無いので、パラメータに問題があるのかもと思っています。
なお、ライトプロテクトスイッチはunprotectに切り替えたままで、cmosバックアップとリストアがエラーなく動作しています。
FRAMカードは段ボールを切り抜いて頑丈なパッキングが施されていたので大丈夫だと思いたいところですが、
悪あがきしても駄目だったらはんだを溶かすのもやってみようかと思います。
2022-10-01 21:03:57
私の環境でもFRAMカード、SRAMカード共に同じく“書き込み内容が一致しませんでした。”と表示されます。
run386 icmwrite.exp
を打ち込んで、メニューに従って書き込みを選択しています。
エラーが表示されるものの、書き込みは行われているようで、そのまま救済IPLとして使用しています。
普段書き込みに使用しているユーティリティでもFRAMカードではエラー表示されますが、書き込みは出来ているようです。
同ユーティリティでSRAMカードへ書き込む場合、容量64KB程度の小容量を指定した時だけエラー表示され、書き込みは正常に行えていた記憶があります。
2022-10-02 12:19:39
> aochanさん
あの状態で書き込みはできているのですね。
Towns本体の故障も疑っていたのですが、安心しました。
情報ありがとうございます。
2022-10-02 20:04:32
おおなるほど。それは、ICMWRITEのバグっぽいですね。確認してみます。ありがとうございます!
2022-10-03 03:15:58
コロナ陽性とその後の延期になった仕事の火の粉で大変でしたので暫く見れていませんでした。
プログラムを見ると、FRAMカードに書き込むIPLはICMWRITE.EXPに内包されているようですので実行ファイルの実行のみで良いようです。
確認できていないのですが、書込時はアセンブラ内のTRANSFER_TO_ICMルーチンを呼ぶのに対し照合時の読み出しはDiskBIOSのコールとなっていますが、これが原因では? > 山川機長さん
2022-10-06 14:38:58
WINDYさん、
おおたしかに。うーん、これはなんでこうしたんだったか、記憶をたどっていくと、書き込みは直接書くとして、読み込みは起動しなきゃならないんだからBIOSが読めるように、とかそういうことを考えたような気がします。MXだと動いたはずなんだよなあ。すみません、Towns OS V2.1 L31で試してみていただけるでしょうか?ひょっとするとBIOSのバージョンの違いに影響受ける鴨しれません。
2022-10-26 08:42:58
救難IPL更新しました。IO.SYSを、IPLセクタのオフセット0020Hに書いてあるLBAから探すようにして(失敗したら従来通り最初の方をざっと探す)、Super Street Fighter 2もSCSI CDから起動できるようになりました。
それから、PADを読むときCOMをゼロにするようにしたので、これまで使えなかったパッドも使えると思います。 (https://github.com/captainys/FM/tree/master/TOWNS/IPL)
2023-11-06 06:58:20
ありがとうございます。
古いバージョンでSuper Street Fighter 2を試したところ、確かに起動しませんでした。
他の方のサイトで掲載されている外付けCDドライブからの起動可否表には、Super Street Fighter 2は動作可となっているのと、私もかつて外付けでプレーしましたのでノーマークでした。
ところで更新版へ書き換えた場合、保存されているCMOSデータは残ったままですか?
書き換え前に旧版からリストアして、書き換え後は電源を切らずにCMOSを再保存する作業が必須です?
電池を交換してもいずれ電池が切れるからと、交換もせずにCMOSリストアをあてにしてWindows95の環境を作っていまして。
ほんと運用が楽になりました。
2023-11-11 13:12:08
おおなるほど。一応、ICMWRITE.EXPはCMOSバックアップは保存するように書いたつもりで、手元のMXでは保存されてましたが、念のためたしかフリコレに入っていたような気がするCMOSバックアップツールなどを使って他にもバックアップを作った上で更新することをお勧めします。
Street Fighter 2は、従来版でもいったんTowns OSを起動して、その後SSF2.EXPをダブルクリックすれば起動できていたので、一応FRAMカードからの起動はできていたといえばできていた鴨しれません。
2023-11-12 12:37:38
おおー、誰かFRAMカード製作したやつをヤフオクに出してますね! https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t1114385731
Rescue IPLを「神ソフト」と評してくれているので、素直に喜んでます。(おだてられると木に上る)
2023-11-19 04:54:14
自分もヤフオクで発見して書き込もうと思ったら書き込み失敗で書きそびれていたのですが、発見なされたようですね。
救済IPLは当時実現されなかったことが可能になる神ソフトですから、
FRAMカードを持っていない実機勢もFDやCDで試して欲しいです。
SCSI-IDが5のドライブがTowns MENUに現れたときは嬉しかったなあ。
山川機長さんには本当に感謝しています!
2023-11-19 12:28:49
私も神ソフトであることに一票投じます!
初めて救済IPLを使用した時は衝撃を受けました。
救済IPLのフロッピーもしくはICカードを挿しているだけで、外付けCDドライブからゲームが起動するのですから。
今では起動用フロッピーの付いたCDゲームですら何の手を加えることもなく遊べますし。
手間いらずで快適だなぁと思いながら使わせてい頂いています。
OH!FM TOWNSが現役なら特集記事が組まれていそう。
それと、報告なのですが
バージョンアップ完了しました。
バックアップしていたCMOSも消えずに残っていましたし、Super Street Fighter2の動作も確認しました。
ありがとうございます!
2023-11-20 12:26:43
失礼、報告忘れてました。
自分もFRAMカードとSRAMカードのIPLを更新しました。
スパ2は持っていないのですが電池の心配がないFRAMカードは便利ですね。
2023-11-21 21:28:37
ヤフオク、まさかの4万円越えになってましたね。作った人、即決にしようかみたいに言ってましたが、それだけ需要があるんだったら普通にオークションにかけてもいいのではないかと僕は思いますが。むしろ、それだけ投資してもTOWNSをまだ稼働させ続けようとする人がいるのが嬉しい。
需要がありそうだから増産しようかな。前回無理やり0.7mm厚のPCBを0.4mm用コネクタにつなげたら、ケースに入らなくて失敗したから今度は値が張るけど0.4mm厚のPCBでやってみようかな。
2023-11-29 01:16:09
ヤフオク、4万円台は驚きです。Buyeeかもですが。
即決ありにしたら幾らか公平になるのかも知れませんけど、確かに即決なしがあったら見ものかも。
勿論、出品する方が決めることですけどw
2023-11-30 01:59:59
最近、https://cohost.org/jckarter/tagged/fm%20towns ここの人から連絡があって、386SX機で自作IPLにジャンプさせる方法を教えてくれました。これを使えば、UXとUGも救うことができそうです。残念ながらMartyはSCSIドライブをつなげられないので救えなさそうですね。
更新した救難IPLをgithubに上げたので、どなたかUXやUGを持っていて、メモリカードまたはフロッピーディスクに救難IPLを書ける人がいたら試していただけるでしょうか?
よろしくお願いします。
2024-03-07 21:14:09
なお、CD IPLも386SX対応したので、外付けCDドライブとCD-Rが一枚あれば救えると思います。
2024-03-08 09:15:51
遂に386SX対応へ進みだしたのですね。
UGで検証したかったのですが不動品になってしまっていて・・・現在洗浄中です。
代わりにマーティーでICカードに書き込みを行おうとしたのですが、書込み画面でエンターキーを押した瞬間に操作不能になりました。
SNでICカードへ書き込みを行い、そのICカードをマーティーに挿して電源を入れると、ICカードを一瞬読んで画面が真っ暗なまま止まります。
メニュー画面だけでも見ようと思ったのですが、SCSIが無いと全く動作しないのでしょうか?
2024-03-10 21:23:23
おおなるほど!ICMWRITEを386SXに対応させるの忘れてました。ついでに、L51だと書き込みに成功してもエラーと出てしまう問題も原因を調べたところ、デバイスID 0x50がL51だと使えないんですね。0x4Aも試したのですが、これもだめで、仕方ないので0x50と0x4Aを試してデバイスIDエラーが返ってきたときは、直接メモリを比較して書き込み成功したか失敗したか判定するようにしました。新しいICMWRITE.EXPはGithubにPUSHしましたのでよかったらお試しください。
2024-03-11 12:08:02
ありがとうございます。
マーティーで試したところ、ICカードへの書き込みに成功しました。
エラーメッセージも出ませんでした。
ですがICカードからの起動につきましては、マーティーのロゴが表示された直後に一瞬だけ(0.05秒くらい?)IC MEMORY CARD BOOTの文字が表示されて、画面が真っ暗な状態になります。
SNの場合はBOOTメニューが表示されます。
0x4AがICカードの機種があったのですね。
今まで書き込みはL20で行っていました。
2024-03-13 07:05:35
なるほど!考えられる原因としては、(1) MartyはSCSIを積んでないのでSCSIデバイスのリストを取るところで止まっている、または (2)TOWNS OSは使わないCRTC設定で31KHzモードに切り替えているのでMartyのCRTCが認識しない、のどちらかではないかと思います。(1)は一応タイムアウトしたら戻ってくるように書いたつもりなのですが、なにか間違っててそうなってない可能性もありますね。(2)については、これはなんとも言えないですね。
一応、さきほど新しいバージョンのIPLをPUSHしました。このバージョンでは、SCSIのリスティングでとりあえずまずメッセージを表示してからチェックするようにしたので、果たしてSCSIのリスティングで止まっているのか、CRTCで止まっているのかわかると思います。よかったらお試しください。
2024-03-13 22:34:29
ありがとうございます。
マーティーで試したところ、
SCSI: H TYPE: H
と表示されました。
UGの方は電源が壊れており確認できそうにありませんでした。
ATX電源を接続出来ないか探ってみようと思います。
しかし私にはUGは重すぎでした。何Kgあるんだろう。
HRやMAの横置きプラスチック筐体の方が軽くて扱いやすいですね。
2024-03-15 07:03:12
ご確認ありがとうございます!やっぱりSCSIのチェックで止まってるようですね。コードを見直したところ、Ready-Waitの後のタイムアウトをチェックしてなかったので、多分そのままコマンドを出して結果をいつまでも待っていたのではないかと思います。そのチェックを追加したものをアップロードしたので、よかったらお試しください。ただ、Martyだとメニューが出るだけで何か有用なことができるかというと何もできないと思います。Martyってシリアルポートは持ってましたか? そうであればせめてシリアル経由のROMの吸出し機能ぐらいは対応できるかもしれません。
2024-03-18 06:33:43
お疲れ様でございます。
SCSI CD DRIVE NOT FOUND
のメッセージが表示され、30秒程待つといつものメニューが表示されました。
マーティーはシリアルポート非搭載ですね。
アーバンの増設シリアルがあれば・・・と言うところでしょうか。
私はCMOSの保存に使おうと思います。
メモリが2MBですとHIMEM.SYSのためにメモリを予約すると、起動しなくなるソフトがあったと思いますのでその切り替え用ですね。
それとBootMenuからFDを選んでFDから起動すると、MS-DOS6.2は起動しましたがTOSV2.1L20は起動してくれませんでした。
2024-03-19 05:43:52
おお、Martyでもメニューまで進むようになったんですね!ご確認ありがとうございます!
ちなみに、メニューの右上のMACHINE IDのところですが、4A03になってますかね? MartyのMachine IDはTBIOSの解析からどうやら4AHらしいと推測した(と、当時のソースのコメントに書いてあった)のですが、本当にそのIDになってるだろうかと気になってます。
2024-03-22 11:46:05
白MartyとCAR Marty(MVP-1)、どちらも4A03でした。
2024-03-23 14:07:09
了解しました!4Aで合ってるんですね!ありがとうございます!
2024-03-23 23:45:58
山川機長 さん
ICカード版救済IPLを386SX機で使用する時、CMOSの保存が出来ていない気がしますので修正をお願いできないでしょうか。
HIMEM.SYSの使える環境/使えない環境で切り替えたいなと思っていまして。
それとマーティーですとSCSIチェック?に30秒の待ちがあるのですが、これを10秒程度にする事は出来ますでしょうか?
(こちらの件は優先度低めです)
CMOSの件はDEF.ASMの一番下の
ICM_CMOS_BACKUP_PHYSADDR EQU 0C000E000H
ICM_LOADER_TOP EQU 0C0000400H
を変更して解決しそうな気がしました。
救済IPLではTOWNS IIではない旧機種でも高速化出来るようになっているのですね。
便利機能なのに今まで全然気づきませんでした。
2024-12-04 22:15:04
おおなるほど。了解しました。Martyは、そういえばSCSI I/O自体が存在しないから長く待ってるかもしれません。確認してみます。
それとUGで起動しないという報告が挙がってて、こっちも謎なんですが。
2024-12-05 01:21:37
UGで使用されたのはFRAMのものですか?
FRAMカードは386SXうんずで使えないようで、マーティーや私の持っている不調のUGでも起動しませんでした。
対してSRAMカードではメッセージが表示されます。
少なくともマーティーではA0とCE1が直結されていまして、FRAMの動作に必要なプリチャージ時間が確保されていない可能性がありますし、
データシートにあるInvalid Strobing of CEに該当するのかなと。
もしUGがマーティー同等のCE1生成回路を持つのであればそれが原因かも?
2024-12-05 12:38:32
いやそれが、BOOTMENUまで出るものの、Towns OSの起動途中でひっかかっているらしいんです。謎です。
なお、ICメモリカード用イメージとライターを更新してpushしました。MartyだとSCSIがそもそも無いので、SCSI待ちをしなくしたので、改善するのではないかと思います。本当は初代もSCSIカードがオプションだったので、SCSIカードの有無をチェックすればいいのですが、I/Oの0C32Hを読んでFFだったらSCSI無しと確実に言えるのか、多分言えそうなんだけど、不安だったもんで、機種判別コードが4AHだったら待たないことにしました。よかったらお試しください。
2024-12-05 13:51:28
ありがとうございます!夜に使わせて頂きます。
T-OSのV2.1L20やL10、V1.1L30から起動すると、先頭がIPL4のICカードがあるとそれをOSROMとみなして読み込もうとする仕組みがあって、
それを回避するプログラムが救済IPLに追加されたと思うのですが、それが386SXうんずで正しく動作していない説はいかがでしょう?
マーティーでも救済IPLのメニューでFDを選んで、V2.1L20のFDを入れて起動途中で止まるか試して報告しますね。
2024-12-05 15:33:59
新しい救済IPLを使わせて頂きました。
マーティーでCMOS保存、リストア出来ました。
ありがとうございます。
30秒の待ちの方は変わらずで、CMOSメニューからBOOTメニューへ切り替わるときも30秒待ちでした。
(HIMEM.SYSはたまにしか使いませんのでこのままか後回しで構いません)
マーティーの救済IPLメニューでFDを選んで、V2.1L20のFDから起動させようとしたところ途中で止まってしまいました。
V2.1L31のFDは起動しました。
2024-12-05 20:51:15
おおなるほど。テストしていただきありがとうございます!止まる個所ですが、画面が消えた後ですか?あるいは、TOWNS OS V2.1 L20と画面最上段に表示された後で止まりますか?それとも、その表示がまったくでない状態で止まりますか?救難IPLは画面を消してないはずなので、消えたとすればIO.SYSにジャンプ後、MSDOS.SYSロード前、TOWNS OS V2.1 L20と出た後であればMSDOS.SYSロード後のはずです。
それからもうひとつ質問なのですが、救難IPLを使わないで普通にFDから起動した場合、コンソールは出ますか? 実はMartyだとそもそも TOWNS OS V2.1 L20 と表示しないのではないか、という可能性もあって、救難IPL経由だと何かフラグが立ってしまって本来出ないはずの表示が出ているの鴨しれません。
30秒待ちについては、それだとSCSIではない何かを待ってるようですね。うーん、他に何があるだろう?ちょっと考えてみます。
386SX機に関しては、津軽上でCDから起動すると、RドライブをC2000000Hに置こうとして起動できない問題が(仕方ないから今386SXの場合でも386DX/486用のメモリマップも残してある)あって、その辺と何か関係があるかもしれません。
2024-12-05 23:44:23
なお、IO.SYSのプログレスを表示するようにしたバージョンをPUSHしたので、時間のあるときにでもよかったらお試しください。
2024-12-06 14:54:19
>なお、IO.SYSのプログレスを表示するようにしたバージョンを
こちらは津軽OSの方に書かせていただきました。いよいよと言う感じが出てきています。
TOWNS OS V2.1 L20では救難IPLの画面が消えて止まります。
マーティーではTOWNS OS V2.1 L20を通常起動させても文字は一切表示されません。
状況の詳細は
マーティーで救難IPLを立ち上げてFloppyを選び、FDが回転し始めてからFDDのヘッド移動音が8回鳴った5.5秒後くらいにアクセスランプが消灯し、救難IPLの画面が消えてそのままの状態です。
TOWNS 20FではFDDのヘッド移動音が8回鳴った5.5秒後くらいにアクセスランプが消灯し、
救難IPLの画面が消えて、TOWNS OS V2.1 L20が表示されFDの読み込みを再開します。
不思議な事にマーティーだとTOWNS OS V2.1 L20のAUTOEXEC.BATからMSCDEXを消してもMSCDEXがロードされるのですよね。
TOWNS OS V2.1 L20で作ったFDにコンソールエミュレーターのCONS30をAUTOEXEC.BATに追加して起動すると、あっという間に起動しているのがわかりますので、ROM内にあるIO.SYSを使用しているのではないかと思えます。
UXの発売された時はまだV2.1L10でしたからUXと動作が異なるかもしれませんね。
2024-12-06 20:50:48