>706 BCCさん
CDの劣化ですが、そんな方法もアリなんですね。表面上の傷は過去に液体コンパウンドで磨いて消したことは有りますが、それも良い方法かどうか解りません。(手元に有った物で対処したので)
過去に買ってきたCDが透明で、「??? こんなCDも有るのかな?」と思ったけどやっぱり認識しなかった事は有ります。記念に置いてあると思います。(ダンジョンマスター)
2024-05-02 15:05:55
貴重なファイルがそんなところにあったとは!ChatGPTに聞いてもわからなかったのに、さすがです!CMUは再来週から夏休みに突入するので、RATOCのLANカードをネットに接続できるかやってみます!
花小金井3丁目さんによると、文教モデルは結構LANカード付で出荷されたような感じがしてますが、案外LANカード刺さってるけど眠ってしまってるTOWNSも多いんでしょうかね?
2024-05-03 03:18:22
>705 山川機長さん
RATOCのドライバはDOS用のNDISドライバやパケットドライバも入っているようなので、パケットドライバを使って(NetWare ODIドライバを使わずに)TCP/IP for TOWNSを動かすことも、(コンベンショナルメモリを大量に消費しますが)DOS LAN ManagerでTCP/IPを有効にして使うことも可能かと思います。
NetWare Clientを使うのはドライバが配布されていない富士通のLANカード(20年ほど前にヤフオクで割とたくさん出品されてました)でTCP/IPやLAN Managerを使うときの代替手段です。純粋にファイルサーバのクライアントとして使うならNetWareが一番使い勝手がいいと思うのですが。
2024-05-03 20:03:37
富士通純正カードのODIドライバは、
FM50L186/186A/187/187A: FMRLAN.COM
FM50L188/189, FMV-181/182/183/184(VTOWNS用): FJN00F.COM
FM50N183, FMV-J181(共にモデルSN用): FJP00F.COM
となっています。FMRWS_1.EXE/FMRWS_2.EXEにはFMRLAN.COMしか入っていないようです。VLMFMR1.EXEの方にはそれ以外のドライバも入っています。
2024-05-03 21:24:18
> BCCさん
僕もドライヤーメソッド試してみようかと思ったのですが、完全に破壊してしまう可能性もあると思って、最後にもう一度読ませてみたら、なぜか今日はリトライひとつなく読んでしまいました。見るアングルによって白濁が見えたり見えなかったりするので、ドライブの機嫌によって読めたり読めなかったりするのかもしれません。ということで、ディスクイメージができたので、インストールしようかと思ったらDOS6+EMM386環境で試したらクラッシュしますね。原因を調べたところ、現状ではキーボードコントローラがデータをCPUに送る間隔を最低1/600秒にしているのですが、こうすると
DOSINST5がキーボードBIOSをリセット→4バイトのデータ発生→1バイト読んだところでEMM386終了→キーボード割り込みハンドラ消滅→4バイトの残りのバイト送信→クラッシュ、
と、なってしまうのですが、この間隔をゼロにすると、
DOSINST5がキーボードBIOSをリセット→4バイトのデータ発生→4バイト次々に読んでしまう→EMM386終了→キーボード割り込みハンドラ消滅するけど関係ないので続行
と、なるようです。考えてみるとキーリピートの間隔は1/600秒ということですが、キーデータ読み取り後1/600秒待つという意味ではないので、ここでその間隔待つ必要は多分無いのですが、1/600秒待つように書いたのは何か理由があったのではないかと思ってここまでの開発の記録を見ても(そもそも長すぎて全部読めないけど)それらしいことは書いてなくてゼロにしてしまって他に副作用が出ないのかどうかちょっと心配ですね。
一応、キーボードにコマンドA3を出してからデータが帰ってくるまでの時間を実機で計測してみようと思ってますが。
2024-05-05 10:33:24
訂正:1/600秒はキーリピートじゃなくて、9600bpsから1 wordのタイミングですね。ということは、正しくは1/1200秒だった。
そのように修正したら通過しますね。そして、でもクラッシュすると思ったら -FASTSCSI オプションつけてたからでした。それはずしたら起動するようになったんで、インストールできそうです。
2024-05-05 12:42:43
MIDI出力実装おめでとうございます。
こちらでいろいろ試したところ津軽でソフトウェアMIDI以外に、外付けMIDI音源も鳴らすことができました。
津軽からはMIDIポートマッパー固定で出力されるようなので、ポートマッパーの出力先を変えるソフトで外部と繋ぎました。
確認したのはGenocide2の3面までとTownsOS V2.1L51上のGSPLAY/Pureです。
Windows95からはやり方が悪いのかソフトMIDIか内蔵MIDIになりうまくいきませんでした。
こちらはメディアプレイヤーとTMIDI PLAYERでやってみました。
以上ご報告まで。
2024-05-06 21:40:28
すみませんポートマッパーではなくMIDI Mapperでした
2024-05-06 21:58:52
すみません、誰かLinux+JE4 1995-12を実機で実行できる人いますかね? ディスクイメージ自体はLinuxなのでarchive.orgから罪悪感ゼロでダウンロードできると思うのですが、うちのTOWNSはCD-Rだと読んでくれないもので。
どうも津軽が5~6回に一度Linux+JE4 1995-12の起動に失敗するので解析してどこで詰まってるのかまで解明したのですが、どうもsysvinitのversion 2.4にはバグがあって、子プロセスを起動してから、子プロセスを記録してるstructにpidを書く前に子プロセスが終了してしまった場合止まってしまうようです。2.57bでは直ってないようです。2.88のソースではそのバグが修正されているのを確認したのですが、2.57bと2.88の間のどのバージョンで修正されたのかまでは特定できませんでした。
一応僕としてはこれは津軽の問題ではなくsysvinitの問題であると見てほぼ間違いないと結論に至ったのでほっといて次に進もうと思うのですが、そうであれば実機TOWNSでもLinux+JE4 1995-12のCDからの起動は数回あるいは十数回に一度は失敗するはずなので、それを確認したいのですが。
多分、子プロセス起動~pid保存までの間に子プロセスが終了してしまうという事態は子プロセスがディスク上のファイルであればほぼ発生しなかったと思います。ですが、CDから起動する場合、initが起動するプロセスはRAM Driveに書いてあるため、ディスクアクセスのオーバーヘッドが無く、高速起動してしまうのでこの問題が顕在化したものと思います。
2024-05-10 13:25:41
Linux+JE4 1995-12ですが、HCとモデル2で状況が違った結果となりました。なお、どちらもドライブが万全ではない可能性も有りますのでその点は考慮してください。
モデルHC→5度程度テストを行いましたが、高速モード,標準モード共に開始後各種ドライバの読み込み画面後にカーネルダンプが表示されて停止します。
モデル2→10度程度テストを行い、1度だけ最初に画面がクリアされた後に何も表示されずに停止(CDドライブが停止),他は問題なくログイン画面が表示されます。
モデルMXはドライブの調子が悪くテストを行っていません。(他のCDからの起動や読み込みも出来ないことから除外)
お役に立ちますでしょうか?
2024-05-14 00:08:45
おおなるほど。実験していただきありがとうございます!モデル2で10回に一度失敗したというのは、止まってる場所は違うようですが、多分Race Conditionのチェックが甘い個所が他にもあるということかもしれないですね。
HCで起動しないのは意外ですね。ただ、ハードディスクにインストールしたものだと、-FASTSCSIをつけて起動するとカーネルダンプになる場合があるようなので、この場合はCDですが、何か反応が速すぎるものがあると失敗するのかもしれないですね。HCだとさすがに標準モードにしても何か速いままになってるものがあるのかも。
とりあえずLinux+JE4の問題は津軽側でなんとかする必要のあるものでは無さそうという可能性が高まったように思うので、安心して(?)放置しておこうと思います。ありがとうございました!
2024-05-14 23:19:50
Pull requestを送っておきましたが、Youtubeのコメントで「津軽だとあすか120%動かない」という話があって、製品版は持っていないので実際に確認したわけではないですが天晴Vol.2に収録されている体験版と同じ症状であればマウスを接続したままだと対戦画面でフリーズする現象がある(エミュの問題ではなく実機でも同じ)ようなので新たにApplication-Specificを設けてゲームポートにマウスが接続している場合は抜くような設定を追加してはどうでしょうか。VM起動中にマウスをオフにすればいいだけなんですけど、この現象が分かっていないとそのような対処方法があるのを知らないまま津軽側の問題だと誤認する可能性が高いので、Application内の設定で用意されていれば見つけてくれるかもしれません。
2024-05-14 23:47:47
>718 山川機長さん
Linux+JE4 1995-12がHCで動かない原因はよく解らないのですが、スクリーンの推移ではSCSIの認識後にカーネルダンプが出るように感じます。(速すぎて見れない)
気がかりなのは我が家のHCはメモリが最大容量(104MBなので、そっちの原因かも知れません。(カーネルの更新履歴を見ていたら過去に64MB以上を搭載した際に不具合が有ったようです)
SIMMを外すだけなので時間が取れたら試してみます。
2024-05-15 08:59:06
自己レスです
>>714でWin95上から外付けMIDIを鳴らせなかった件ですが自己解決しました。
手動でWin95のハードウエアウイザードを実行したところ正常にデバイスがインストールされ、MIDI OUTが使えました。
スロットに実装されるだけではWin95の場合動作しないのでしたね。
こちらの件、スレッドが適切でなかったようですみません。
前回の投稿で津軽に問題があるように誤認されると困るので今回はこちらのスレッドに投稿します。
なお、私のHCはFastモードにするとCDDが正常動作しないのでlinuxは試せませんでした。ご了承ください。
2024-05-16 01:02:52
BCCさん、
たしかに、この問い合わせ多いんですよね。ありがたく、Mergeさせていただきます。いずれデフォルトでアプリケーション自動判別しようと思っているので、このオプションプラス自動判別にしたらこの問い合わせも減るかもしれません。
ここ数日、CPUコアで、ひとつのインストラクションの中で何度もオペランドサイズやアドレスサイズをチェックしてるところをチェックを減らすように書き替えたり、割り込み処理で連続Push/PopをまとめてPush/Popするように書き替えたりして、うちの3年前のPCでWindows 95のぷよぷよ通がそれなりにプレイ可能なスピードになったので効果はあったようです。タイムバランスを見るとあまり変わってないのですが。ぷよ通、しばらくプレイしてなかったので腕がなまってましたが、なんとかレベル5までコンスタントに行けるところまで回復してきました。
A列車で行こう・レジェンドパックができないか、と、思ったけどこれはXP/Vista用だったか。残念。
2024-05-17 13:40:26
動かす意味があるのかはわかりませんが、オープンソースのOS「OSASK」というものにFM TOWNS版があるようで起動させようとしてもシステム読み込み中のまま停止してしまうようです(互換BIOS使用、HIGH_FIDELITY設定)。
フロッピーイメージのダウンロード先
http://osask.net/d/download/download1.html
2024-05-18 23:54:21
おおなるほど。それは是非保護(?)したいですね。ただ、ハードウェアによるタスクスイッチング機能は必要最小限しか実装していないので、もしもそれを使っていたら難しいかもと思う反面、ソースがあるので、何を期待しているのかある程度推測することができるのはプラスですね。今週木曜まで旅行中なので、戻ったら見てみます!情報ありがとうございます!
2024-05-21 23:44:03
先ほどのOSASKリンク先だとダウンロードが不安定なようなのでこちらから
http://osask.net/d/download/index2.html
マーティーBIOSで起動させようとすると「386 16-bit INT gate not supported」とのメッセージでAbortするようで、やはりタスクスイッチを使用しているようです。
もう何点か、津軽のGUI版でModel設定をMARTYに変更してスタートすると何故かGUI上の設定が全て反映されなくなってしまうようです。
あとFREQの設定値が津軽の設定ファイルを消すと40が初期値で入りますが、あまり高速なCPUを積んでないPCだとこの値は厳しくて、適切な設定値が分からない人がそのまま起動し処理落ちや音割れに見舞われたり、FREQ 20でもメモリアクセスが実機よりも高速なため実486 20MHz(FM TOWNS II HR)機よりも早く動くんで下げても問題はないかと思いました。
2024-05-22 22:16:11
正確には、機種IDをMARTYにしている場合はBIOSもマーティーのものに変更しとかないとその他の設定が反映されなくなるようでした。
2024-05-22 22:26:48
一応、OSASK、ランチャーのGUIまで出るようにしました。起動画面まで見れます。が、何か選ぶと、
LOOP: TEST EAX,EAX
JNE LOOP
の無限ループで何かを待ち続ける状態になってしまいますね。おそらくIRQハンドラ内でEAX=0としてリターンするとかだと思いますが。うーん、何が足りないのか。
2024-06-01 11:52:17
あれ?今やったらOSASKでプログラム起動するじゃん、と、思ったら、これ.JPGとか.TXTをダブルクリックして開こうとすると無限ループに陥るっぽいですね。でも、.BINファイルは実行できるっぽい。INVADERとか起動したし。操作方法がわからんかったけど。実機でどうなるのかやってみりゃいいのか。
2024-06-01 13:13:22
なんてことだ。.JPGダブルクリックで普通に表示されるようになっちゃった。さっきまでの無限ループ起こらなくなってしまった。一応、OSASKもサポートできたっぽいということで。半角フォントの表示がまだおかしいかな?
2024-06-01 13:47:12
ちなみにOSASKのドキュメント内に気になる記述があって、CX以降であれば確実にCompact Flashカードを読めるらしいんですね。コードを解析すれば読む方法がわかるかも。ちょっと世の中おもしろいことが多すぎてなかなか手が回り切らないですが。
2024-06-01 22:54:17
OSASKの起動、おめでとうございます。
CompactFlashカードの件、下記リンクのPCCTOOLを用いた実験では過去にHCでPCMCIA_SDカードで読み書き可能でした。
EXPプログラムに仕立てようと考えましたが未だ未着手ですが。
http://oswiki.osask.jp/?pcctol
2024-06-03 09:24:50
YM2612(陸奥ではYM2203)のエミュレートでSustain Levelテーブルが-3db毎に変化し最大値だと-45dbとなってますが、実際は-42dbから一気に飛び越して最後だけ-93dbのようですがどうでしょうか。
同じチップが載っているメガドライブの開発資料、OPN系の仕様書いている記事、その他エミュのソースコードでもこのように実装されているのでこれが正確かと思います。
https://est.ceres.ne.jp/2020/12/16/opn-params/
https://lipoyang.hatenablog.com/entry/20131112/p1
ソースコードの該当箇所だと
void YM2612::MakeSLtoDB100(void)
{
for(unsigned int SL=0; SL<15; ++SL)
{
SLtoDB100[SL]=SL*300;
}
SLtoDB100[15]=9300;
}
このようになるはず。
2024-08-22 14:42:47
おおなるほど。デシベル値は、そのようにすると実機に近くなるっぽいですか?
2024-08-27 06:48:50
これに該当する音色(各オペレータSLに15が設定されるトランペット)が流れるTownsOS付属のEUPを流したところ、出だしのトランペットが弱まり、-45db時よりは早く減音することは確認できました。
が、この変化が実機通りかはまだ定かじゃなく、記憶だと-45dbが近いような気もしてくるんですよね。
EUPプレーヤーのVELOCITYメーターの動きと音の流れが-93db時の方が近い、うんづでも-93db相当の音で、結構思い出補正も激しいんでマーティーでもいいから実機確認もしてみます。
2024-08-27 12:19:14
実機(マーティー)で該当曲を鳴らして確認しましたがやはり-93dbの方が実機に近い印象でした。
2024-08-27 20:50:05
なるほど!では、修正も簡単そうだし、そのように変更してみましょう。僕も変更前と変更後で何曲か聞いてみますね。
2024-08-27 22:27:44
津軽でMIDI音源がリセットできないというのを見つけて、MIDIの知識がなくて前に提示したソースでは0xF0から始まるMIDIメッセージも長さが2バイトという扱いにしてましたが、これはシステムエクスクルーシブという音源(GS・GM・XG等)固有のメッセージのようでF7の値がくるまで長さが可変のメッセージデータなんですね。
https://dtm-hyper.com/midicc/sysx.html
0xf0だったらf7がくるまで配列に貯めてmidiOutLongMsgで出力するようにすればよさそうです。
http://www.sm.rim.or.jp/~shishido/midimsg.html
2024-11-25 02:36:14
v20250217(windows版) からだと思うのですが、msdosのコマンド入力で、アンダーバー(_)だけ?が1回押すだけで2個入力されるようです。
2025-05-16 23:16:44
むむ、そうですか。はて、なんでそうなったんだろう?アンダースコアは、直したいですが、手元に英語キーボードしかなくて、うちで直接タイプできないやつですね。すみません、日本語キーボードもひとつはしまってあるので引っ張り出して来て試してみますが、応急処置ですが、テキストをタイプするときは、とりあえずTranslation Modeを使ってみてください。
2025-06-14 22:49:50
すいません。試したところDIRECTでは正常に入力できました。古いバージョンを試した時、設定が初期値(DIRECT)に戻ったので問題がなかっただけでした。
TRANSにした場合は、v20250217(windows版)からではなく、それ以前からも発生しているようです。
2025-06-17 23:04:17
Win版の津軽GUIv20251207で、FD0とFD1にFDイメージを設定した状態でプロファイルを保存しても、
読み込んだら設定無しになっているんですが、バグでしょうか?
作成されたプロファイルをメモ帳で覗くと、FDIMG___の行にFDイメージのパスが書かれているのですが、
読み込んでも設定が反映されません。
CUIはv20251207のままで、GUIのみをv20250513に差し替えて、FD0とFD1にFDイメージを設定した状態で
プロファイルに保存すれば、読み込んだ際にも設定が反映されるんですが、もしかしてGUIの仕様が
変更になったのでしょうか?
2025-12-25 01:31:21
あと、細かいこと言って申し訳ありませんが、Win版の津軽GUIv20251207の「ショートカットキー」のタブで
「クイックスクリーンショットファイル名」となっているのは、「クイックステートセーブファイル名」の
間違いではないでしょうか?
2025-12-25 01:52:31
最新の物(20251206?)で試しましたが、同様にFDのプロファイルが読み込めないようですね。(プロファイルに書き込み自体は出来ている)
試した限りではSCSI等やCD-ROMの設定は読み込めていましたが、他にも有るかもしれません。
ショートカットキータブの方も、恐らく「クイックステートファイル保存場所」と思います。
こちらの方はja.uitxtファイルを変更すると日本語文字列は変更可能ですので、トライしてみて頂けますか?
2025-12-25 09:08:56
ja.uitxtの情報ありがとうございます。
早速修正してGUIに反映されていることを確認しました。
元が「qssname」だったので「クイックステートセーブファイル名」にしました。
2025-12-25 19:49:26
プロファイルの読込不具合の方はGitHubに上げておいたら修正されたようですので、次のビルドでは直ってるのではと思います。
クイックステートファイルの方は自分でも直せるし、不都合と言うわけでも無いので上げてませんが・・・・
でも、こう言う方法の多言語化なら言い回しや表現でより良い物が有れば修正してGitHubへ上げることも可能だし、良い方法だなぁと思います。
2025-12-26 08:45:16
GitHubへの対応ありがとうございます。次のビルドが楽しみです。
ところで、キーボードのDIRECTモードを編集できるキーマップですが、Available Host Key Codeの
定義にキーボード変換ツールを使わないと押せないような、F13~F24とかのキーコードを手動で定義
できないんでしょうか?(自分で試してみましたが、やり方が間違っているのかダメでした)
Towns側のキーコードは256個のフル定義っぽいので、Host側も仮想キーコード表にVK_XXXXの名前が
付いているものだけでも手動でいいので定義出来たら嬉しいです。
2025-12-26 19:29:32
キーマップファイルの# Available Host Key Code行以降はコメントで、"こんなキーコードが使えるよ"と言う情報を記載されているのでは無いでしょうか?
(#で始まる行はコメント?)
ホスト側の仮想キーコードは、OSやOSのバージョン等によっても様々ですのでLinux,Mac,Windowsのバイナリが存在するTsugaruにとっては難しいのかもしれません。
日本語でも大丈夫ですのでダメ元でGitHubに要望を出すのも手かと思います。
(本来は開発に参加し、プログラムが組めればコードを提供し、組めなければ調べごとやドキュメント作成等で協力するのがベストです)
2026-01-05 11:58:12
キーマップおよびキーコードの情報ありがとうございます。
キーマップファイルのHOST側のコメントは使えるキーコードを意味していたんですね。
TOWNS側はキーコードがフルに記載されているので、HOST側も記載されていないだけで
使えるキーコードが存在すると勘違いしていました。
特殊なキーコードの実装は、マルチプラットフォーム対応の障害になるということで
納得しました。
GitHubへの要望は、出せる立場でもなければ、知識も技術も持ち合わせていないので
遠慮しておきたいと思います。(開発に協力できそうにありません。すみません)
2026-01-10 12:50:52
GitHubの件は了解しました。
開発に協力できていない私が言うのもおこがましいのですが、"協力"にはコードを書く以外の事も含まれますし、大きな視野で見るとこの掲示板を利用することも含まれると考えています。
なので、tanuoさんが嫌でなければ掲示板にTOWNSやTsugaruで解らない事でも何でも書き込んで下さいね。
Wikiの方も私が管理していますのでそちらへの要望も承ります。
2026-01-14 08:48:51
みなさま
突然のお知らせで恐縮ですが、現在TOWNSのカタログ本を作製中です。
今春Amazonキンドル出版で出す予定です。(概要は2月28日に私のXで公開)
TOWNSに関してネット上に誤った情報が流れることが多々あるので、正しい情報をまとめておこうという趣旨です。(解析本ではありません)
内容としては私が過去X(Twitter時代から)に書き込んだ情報などをまとめたTOWNSハード・ソフトのカタログ本なんですが、エミュレーターの項目も入れる予定です。
津軽に関しては山川機長さんに書いていただき、ソフトの動作確認状況についてはWiki(https://wiki3.jp/fmtowns/page/10)の結果をまとめて転載しようと考えています。
動作確認結果は今後も更新されるので、最新状況はWikiを見ろ。という書き方になると思います。
進捗状況は今後こちらでもお知らせしたいと思います。
2026-02-22 13:57:48
>750 千尋さん
おお!すばらしいですね、是非購入したいと思います。
TOWNS以前の各社のコンピュータに対して、TOWNSは公式にその中身が明かされていない部分が多くて、それも誤解の一因では無いかと思っています。
回路図も他の機種では解析本等で公開されていますが、TOWNSにはその手の本は赤本しか有りませんし、プログラミング上のノウハウなんてOh!誌のみ
(一部、コミュニティーの物は除くと)ですので蓄積されてませんので・・・・
本当はこのあたりのノウハウもWikiに入れて記録しておくべきかとも思うのですが。
何か進捗が有ったら是非こちらへも転記をお願いします。
2026-02-25 08:53:15
>750 千尋さん
私も是非購入したいです。
楽しみですね。
2026-02-28 15:55:53
ご無沙汰しております。
この度、FM TOWNS 白デスクトップ機および
縦型FM TOWNS(CXのみ動作確認)用のCD-ROMドライブエミュレータ
「TOWNS ODE」を発売することになりました。
本日夜より当方のbooth(https://booth.pm/ja/items/7967884)
にて販売開始します。
当初はME/MF/MA/MX/Fresh/Fresh・TVを少数(4台)のみの販売となりますが、
順次他機種も販売していきます。
実機のCD-ROMドライブが故障・劣化でお困りの方はぜひ。
(FM TOWNS 発売37周年になんとか間に合った?)
>750 千尋様
カタログ本楽しみにしています。
発売したらすぐ購入させていただきます!
2026-02-28 16:33:37
作製中のTOWNSカタログ本について昨日私のXにお知らせを投稿しました。
(投稿準備中にどむやまさんのODEは売り切れてました・・・需要はありそうですね)
本の原稿は90%ほどできておりまして、現在は掲載する画像の整理・変換作業中です。
次回は確定した目次案をご紹介できる(はず)と思います。
2026-03-01 11:38:54
最近DSLINKカードの修理をしました。うちのTOWNSもそろそろ手を入れないといけない時期のようです。
千尋さん
楽しみにしています。電子版もあると嬉しいです。
どむやまさん
これはまた凄いものを作られましたね。HA/HB/HC用お待ちしております。
2026-03-01 20:32:35
自己レス
Kindle出版と書いてありますね。
失礼しました(^_^;)
2026-03-02 14:40:40
私はカラー写真を眺めるのが好きなので、
もしご負担でなければペーパーバックのオプションも検討して頂けると嬉しいです。
ODEも是非購入したいです。
2026-03-04 20:28:38